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『¬ PERFECT World』が完結した日の一日

『¬ PERFECT World』
完結しました🎉

これは、やっと完結したその日を書いた雑談レポートです✨


6時

アラームが鳴る。
スヌーズで止める。

6時7分

アラームが鳴る。
スヌーズで止める。

6時14分

アラームが鳴る。
スヌーズで止める。

6時21分

アラームが鳴る。

止める。
起きる。


……えぇ、わかってますよ。夫には呆れられていると思います。
でも、二度寝万歳だし、スッと起きれないので……

眠い目を無理やり開けながら、いえ、ほぼ目を閉じながら台所へ向かって味噌汁から始まる、お弁当と夫の朝ごはんを作ります。

6時40分


夫の朝ごはんが出来上がる。

ちなみにお味噌汁は
 ・夫の朝ごはん
 ・次女の朝ごはん
 ・夫のお弁当
分の兼用である。

夫のお弁当はお味噌汁付きのお弁当箱なのです。

一旦次女と末っ子くんを起こしに行ってから、流れるようにお弁当づくりの続きへ。
この日は私は休みなので、夫と次女の分。

って言っても、普段は冷凍食品ばっかりだよ。

6時50分頃

次女が起きてきて朝ごはん。
置いてあるお味噌汁と、この日はパウチタイプの焼きたらこ。

7時

末っ子くんを本格的に起こす。
最近は、最後の甘い時を楽しむように、寝ぼけている末っ子くんの頭に顔を埋めて「朝ごはん、ナゲット何個にする?」と囁きかける。



ツッコミは受付けません。
小5だから!ほんとに!ラストだから!!

“3”と指で示され、チキンナゲットをトースターへ放り入れる。

3つの水筒にお茶を入れてから、私の朝食、パンにマーガリンを塗ってベーコンを乗せる。

ナゲットが焼けたらパンを入れる。

7時15分頃

末っ子くんが起きてくる。
トーストも出来上がったので私も食べだす。

7時40分頃

末っ子くんを見送る。

7時50分頃

やる気のない次女を学校へ車で送る。
毎日じゃないけど、この辺は天気と子供の雰囲気で。
普段は自転車なんですけど、中学校の間不登校だったので体力がない。
その上、熱中症になりやすい。
いきなり毎日学校生活だから、まぁ、このへんは徐々に体力をつけていってくれたらいいかなぁ……と。

次女を送っている間に夫も仕事に出ているので、帰ってきたら私、一人。

8時半頃

掃除機をかける。
トイレと洗面台の掃除も。

その後、食器を洗って飲み物を用意。

…………決して、記録をつけるから掃除をしたわけではない。
実はけっっっっこうな期間、掃除機かけてなかった。さすがに、やらなきゃなぁ……と、思って。

決して、記録をつけるから掃除をしたわけでは、ない。

9時過ぎ

パソコンをつけて執筆開始。

じっくり書きたい時はパソコンで。
でもスマホで書き上げる時もある。

なんだかんだ悪戦苦闘。
最終話の前話、第二章第13話が一番苦戦した。

この日は1000字位書いてある状態からのスタート。

途中で次の話の最終話を書いていたりもして、息抜きしながら13話を書いていた。

村の制度とか、年齢とかは、時間が経つ設定としてぱっと浮かんだものだったんだけど、途中でこんがらがってきちゃって大変だった。

私、学年や年齢を数えたり、◯周年とか考えるの、苦手なのに……
『¬ PERFECT World』を読んで、年数が合わなかったらそっと教えて下さい。

論理的にきつかったのは第二章13話だけど、感情的にきつかったのは第二章11話と12話。
泣きながら書いてた。

その前の話の方が読者的にはキツイだろうけど、案外と私は大丈夫。
なんせ、登場人物どっちの思考もトレースしながら書いてるから。

なんかね、思考をシュミレーションしながら話を考えてる。スマホやパソコンの画面に向かってない時も「こういうことになるから、この人物の思考は……」って考えてて、そこから話が広がってく。

11時50分

あとちょっとで13話を書き終わりそうだけど、お昼ご飯を食べる。

小パックのサラダと、タマゴサンド、レモンソースのスパゲッティ。

……食べ過ぎた。
完全、食べ過ぎ。最近太ってきてるのに、流石に自制しなきゃ……

13時

食器を洗い終わった後に思い出す。
愛しの末っ子くんに「ホットケーキ焼いておいてね」と言われたことを……

……小説、書きたいなぁ……

でも、末っ子くんのお願いだから。

と、ホットケーキを焼き出す。

冷めてるのは……ごめんね🥹

14時

執筆再開。
鬼門だった13話を書き終えて、14話にすぐに取りかかる。

が、眠くなってうたた寝。

流していた動画の音声で目を覚ます。

ちなみに執筆中、ずっとQuizKnockの動画を流してました。
なんか、良い感じの雑音になるし(失礼)、少しの息抜きで見て、すぐに離れられるので……

あ、ちなみに私のベストオブQuizKnockはこちらです。
吹き出し注意です。

私、何回見ても笑う🤣
中二病ゴコロをくすぐり過ぎ。

15時

末っ子くんが帰ってくる。
構ってほしそうに、最近ブームの人生ゲームの話もしだすけど「お母さん、この話書き終わらせたいから今日は遊べない」と伝える。
末っ子くんは、ここ数日画面を見る度に違う名前を見かけて「今度は誰?」と楽しそうに聞いてくる。

確かに、登場人物多いよねぇ……


もう少しで書き終わりそうな時に次女から迎えに来てほしいとの連絡が来る。

16時

次女を迎えに行く。帰りに「ケーキ食べたい」と言われたので、次の日からの中間試験の激励ということで、スーパーのケーキを買う。

割引シール貼ってあって、ラッキーだった。

……うん。痩せなきゃいけない私は明日へ送っておく。

17時前

残りの執筆をまだ諦めずに書く。
そして、18時を前にして、ついに書き上げました✨

ふりかえり

この日書いた文字数
13話が1000字からのスタートで3851字。
最終話が2301字。

ペースが早いか遅いかはわからないけど、整合性の検討や名前の修正ありきだったから、結構頑張ったと思うわ、私。

パン屋のアルフレッドさん、最初アルベルトさんだったけど途中で名前が変わってて(笑)
もう“アルフレッド”の方が多く使ってたから修正した。

こういう時、AIに「置換して」って指示すると楽だね。いい使い方を見つけた。

と、こんな感じで書き上げました
「¬ PERFECT World」はコチラです。

と、ダラダラと書き上げるまでの経過を、私の思考の垂れ流しも添えながら書いてきました。
「書く日」の、私の日常のタイムスケジュールでもあります。
大体こんな感じ。

でも、まぁ……ぶっちゃけ宣伝✨

読んでね😘

(※本編はこんな軽い感じで読めるものではないです。風邪っぴき注意です。)

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波 香月 -なみ かづき- サポートして頂いたら、とんでもなく舞い上がります。 「頑張ってるね」の気持ちを素直に嬉しく受け取る体験をしたのはnoteが初めてかもしれません。 あなたのサポートを糧に、他の誰かに「頑張ってるね✨」を届けたい✨

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