〖感想〗第1章「ホスピス」①~④
🌸この記事は
仲川光さんの企画参加記事です🌸
#白い春
#創作大賞感想
前置きが長いので感想だけを読みたい方はこちら

※まず、お二方本人、そしてお二方のコアなファンの方に謝りたいのは
仲川さんの記事を深く読めていないし(無料部分を読むだけ、最近はチラ見の日も正直多かった)
三鶴さんは、はじめまして。だ。
一般の書籍を読む分には気にはしないのだけれど
(本の表紙で決めて積読になっている初見作者の小説が多々ある)
noteの場は、私にはやはりまだ少し特殊な匂いがするので。
さらに言うなら
小説は読んでいたけれど、ジャンルとしては今でいうラノベ系(当時はまだ言葉がなかった)や、ミステリが中心だし。
当時刊行されていたものしか追っていなかった。
かといって、近代文学を全く知らない訳でもない。
という中途半端な感じ。
まぁ、感想はこういう『ミリしら』
(1ミリも知らない、あるいは少しは知ってるけど全然知らない部類)
の人の需要もあるのは身に覚えがあるので、書いていく事はだいぶん前から決意していた(笑)
三鶴✖️仲川光🌸
共作小説【白い春〜君に贈る歌~】
第1章「ホスピス」①~④感想
※過度なネタバレはないようにお届けします。
私がnoteを初めて最初期にフォローをして頂いた仲川光🌸さんが、三鶴さんと共作で小説を書くという楽しそうなニュースが届いた。
方向性や物語のゴールが合えば
ふたりで創るのは強い
主人公が二人なら
感性やものの見方の解釈は別でも構わない
むしろそれが売りになる
お二人が順番に連載していくというので
取り敢えずお二人の順番が1巡するのを待っていて
第1章「ホスピス」①~④までの感想を書こうと思う(6/11昼です)
第1章「ホスピス」①
青春 人生の春に例えられる時代の意味から、春についての色の連想。
色の意味合いの重さとは対照的な、軽やかな変化の描写にグッと惹きこまれていく。
第1章「ホスピス」②
“坂本さん”の登場により、色の表現演出が確定する。
それまでの病室の雰囲気が変わってしまった蓮の失望感。
それを絵の具が鮮やかに表現している。
そして、転がるように良くない言動を続けてしまう蓮。
ギタースタンドの描写
私の夫は大学時代バンド活動をしていた。
ベースが2本、スタンドにかけて部屋の隅に飾ってある。
時々懐かし気に触る夫の胸中と、蓮の様子を対比すると・・・
と、これから先の話が少し窺える。
第1章「ホスピス」③
舞台の上で輝いている人に嫉妬するような自分にはなりたくない。
嫉妬は自分を汚す毒牙だと分かっているから。
人を妬んだところで、状況は何も変わらないし、むしろ、自分の心が醜くなるだけだ。
私は人生において嫉妬したことがなかった。
高校生の時
私の好きな人が親友の子と付き合う事になった時
「波が〇〇君を好きな事知ってるけど、ごめんね。好きって言われちゃった」
と言われても「まぁ、彼女かわいいしな」と納得していて、その後も彼女と普通に友達付き合いをしていた。
今も年賀状を送りあっている。
このエピソードを話すと、皆大抵憤慨する(笑)
いや、本当に何もないのよ。
自分より凄いなと思う人はごまんといるし
自分より幸せそうな人は星の数ほどいる
いるだけ
最近までそうだった。
多分あの時の私は狂っていた。
まぁ、ここの話はちょっとここまでだけど。
嫉妬って、本当、醜いよね。
って、以前の私だと深くは共感出来なかった部分だから。
嫉妬を感じたことがある人でないと
辿り着けない
次へのステップ
肝心な所をちょっとぼやかしたけど
今はそう共感出来る事が
痛くも愛しいんだ。
紗良が夢の世界で見た
黄色い世界と音楽
その意味とは……?
気になります。
第1章「ホスピス」④
紗良が散々、蓮の声を気にしているとどうしてもその理由を想像しながら読んでしまいます。
プロフィールの表示で
「ですよねぇ!」
と大きく頷いちゃいました。
はてさて“あの時”とは???
さて、私の感想は一旦ここまで。
一記事が短いので、感想も短かったり自分の体験と重ね合わせると長くなったりと色々ですが。
携帯片手にルーズリーフに感想を書き出しているので
第一弾のこの文字数を考えて(ここまでで1600字程)
この位の長さになったらまた感想をお届けします🌸

感想に関する記事はこちらにも
創作大賞2024に応募している作品もありますので、こちらもご覧ください。
私にご興味を持ちましたらこちらをどうぞ
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