「ハチの頃からの米津玄師のファンです」という羽生結弦を堪能出来る対談動画
米津玄師さんの「BOW AND ARROW」のMVを見た衝撃のままに書いた以前の記事が1週間でビュー数1000を超え、スキの数もイベントモノや自己紹介以外では初の大台に手が届きそうです。
又、非会員ユーザーからのスキが26付いています。
ありがたいです。
ありがとうございます✨
さて、そんな衝撃も緩んできた3月13日
羽生結弦ショートプログラムVer.の動画が上がるという予告が。
そして、お二人の対談の動画も上がるという………
再びの衝撃🫨🫨🫨🫨
“ショートプログラム”という語感の強さ。
対談という夢の動画。
激しく動揺しながらも、今回はリアルタイム視聴必須とばかりに家事を調整しました✨✨✨
以下は視聴後しばらく考えがまとまらなかった米津玄師、羽生結弦の両方のファンである私が、思い立って感想をつらつらと書き綴ったものとなっております。
お二人の相手への解像度と自身の“やりたい事”への言語化能力が高すぎて、感想よりも同意だけになってしまう所をあえての私の思いも混ぜながら書きました。
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「BOW AND ARROW」ショートプログラムバージョン
綺麗
指先、足先、頭から視線
全てを計算し構築し、その計算を極限まで表現している。
一瞬一瞬を切り取って額に飾りたい。
特に好きな部分は
“夢から目醒めた先には夢”の2回目の“夢”の手
1番サビ“相応しい声で 視線追い越して”辺りから始まる3回転アクセルからのツイズル
ラストサビ部分のステップシークエンス
※ ※ ※ ※ ※
米津玄師×羽生結弦-BOW AND ARROW対談
およそ1時間程の対談動画。無料で見させて頂いて良いのだろうか………
以下、公式から案内されているチャプター事に印象に残った部分や感想を書いていきます。
・YouTubeの動画リンクについて
表示されている画像は同じでも、目次のタイトルのチャプターへのリンクとなっておりますので、興味をひかれた部分だけでも見ていって下さい✨
お互いの印象
羽生さん→米津さん=神・心の内を抉ってもらえる
米津さん→羽生さん=非現実的な存在・架空の人物
互いの印象がファンのそれで、全く言う事ないです。
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MVのオファーは「すごいプレッシャーだった」
フィギュアスケートで使う速さじゃない
それが出来てしまうのが羽生さんだし、テンポこそ速いけど曲トータルとしてはフィギュアスケートにぴったりな曲だと断言出来るよ。
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TVアニメ「メダリスト」オープニング主題歌「BOW AND ARROW」
+
米津玄師が「BOW AND ARROW」に込めた想い
原作を読み込み
「コーチとして選手を圧倒的に肯定しなければならない」その思いを込めて書かれた歌詞。
サビ手前〜サビの
“行け行け追いつけない速度で”から始まるテンポと背中を押す歌詞。
私はここのメロディーを最初に聞いた時、競技直前のリンクにいる選手と最後の言葉をかけるコーチを想起していた。
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羽生結弦が「BOW AND ARROW」から受け取ったもの
「飛べって言われたら飛べる気がしたし、行けって言われたらまっすぐ進めたし」
「全力で背中を押されました」
「あなたはあなたでいいです。行きなさい」
羽生さんのこの曲から感じたものが、私にとっても、そのとおり過ぎて……
※ ※ ※
「BOW AND ARROW」の再生時間2分56秒≒ショートプログラムの尺
「僕にオファーをくれた以上、この楽曲で自分がやる以上、原作よりもより強く、よりかっこよくいなきゃいけない」
ほんと、ここが羽生くんのすごいとこ。
私がMVを見て書いた記事でも言ってたけど、こういう所が“応援を受ければ受けるほど飛べる人”だと感じた芯の部分だ。
※ ※ ※
米津玄師の魂を可視化するために自分を削ろうと思った
「米津玄師からもらった魂を僕が昇華するためには、高い理想でないと追いつかない」
羽生さんのより高みを目指す所が出ている部分ではあるんだけど、“米津玄師のファン”である羽生さんが出ている部分だとも思う。
※ ※ ※
米津玄師から見た羽生結弦
羽生結弦さんの全ファンが感じている事を言語化してくださった米津玄師さん。
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自分を削り、研ぎ澄ませていく
“人間を超える様な演技をしたいけど人間でありたい”
極限の演技と生々しい演技の両立が美しい。
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「ピースサイン」と「BOW AND ARROW」
「色んな人に支えられながら生きてきた事を実感して身に沁みてわかるようになってきた」
だから「今までより誰かを肯定するモノを作ら」ないと『メダリスト』という作品に示しがつかない。
米津さんが感じている、主題歌をつくる責任の重さに触れることの出来る言葉。
米津玄師のオタク語りをする羽生結弦
強い……そして可愛い……
※ ※ ※
“弓矢”と“結弦”
・タイトルは歌詞の最後の“手を離す”からの連想
・オファーにオッケーをもらってから気づいた羽生結弦の文字。
・監督も羽生さんとも縁がある
道を進めば進んで行くほど導かれるように一本の経路へと進んでいく感覚。
ひとつのきっかけが次々と縁を繋いでいく感覚。
この感覚の行き着く所で凄いものが生まれている奇跡に感謝したい。
※ ※ ※
「BOW AND ARROW」ショートプログラム本人解説
「イントロを聞いた時にコーチとの対話を終えて滑っていく姿だと思った」
いやもう、そう!ありがとう!
あくまでも競技のショートプログラムの規定に沿った形でプログラムを組みたいという羽生くんの欲が大好き。
オファーを受けて原作に寄せるのか、誰かを演じるのかを羽生くんが悩んだ時に米津さんが出した答えは
「羽生でいてください」
それが一番難しいんだよな〜って悩む羽生くんの可愛さと頼もしさ。
※ ※ ※
羽生結弦と夜鷹純の共通点?
「(夜鷹みたいに)冷酷な部分はあるけど、人に見せるもんじゃない」
この自分に対しての信念が、究極にストイックなのに柔和に見える部分なんだと思う。
※ ※ ※
“幸せ”と“犠牲”
「自分はこんなに支えられているんだ」という実感の話の中で、中国杯での衝突事故に触れてくれている。
「自分一人だけじゃない」
「多くの人に支えられている」
支えられている事を実感したからこそ、その実感があの時の彼を動かしていたんだな。
「この世に生み出して、見てくれる誰かに届け続ける事が生きている証」
「それをしないと腑抜けた人生になってしまう」
「意味はなく、そういう風に生まれてきてしまった」
それが楽しい
そう、二人で楽しそうに同意しながら話している姿が大好き。
最後に
54:15秒辺りから
チャプターはないけれど。場所は違えども、発信し続ける皆さんへ
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