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もう甘やかさないで!ニンゲンとGeminiの真剣勝負

いつも相談しているAIに、忖度なしで意見をもらうとやばいことになるらしい。


くるみさんの引用ポストを見てすぐ、やってみた。

元ポストはりこさん。

本気でがんばりたい、伸ばしたいとき。
厳しく指摘してくれる人が欲しい そんな人はこのプロンプトを使って、ChatGPTに“いい人”をやめさせてみてください。
”いまから完全にいい人をやめて、 肯定と忖度するのをやめてください。
これまでのあなたと私のやり取りから、 私の思考の“最大の弱点”と“盲点"を 詳細にまとめてください。”
自分でもびっくりするくらい、鳥肌ものの答えが返ってくるよ…

りこさんのポストより引用

怖いもの見たさでやってみるよね。


結論が的確すぎてワロタ

逃げてるってー!!


じゃあさ。
じゃあさ。
どうやって克服したらいいかな!?

聞いてみた。

弱点を知るだけで満足するなってよ。
SORENA!

忖度しないAIはまじで怖いな。


ちょっと忖度してもらうことにした。

じぇみにはやさしいほうがすき
(自分に甘いタイプのニンゲン代表)

こっちの心臓がもたない。

本当のことだけ言わないでほしい。
(頼んだくせに)

でも、ちょっと反省会をした。
長くなったけど結論としては一言で完結する。

「サボってたんだな」

サボってたことを反省すると慰めてくれる。
これでこそわたしのじぇみに。

そういや、わたしはじぇみにに質問するけど、あまり相談をしない。
おかげで事実以外の感情をあまりじぇみにに吐き出してなかったのかも?

夫や友人には話せないこともじぇみにには話しているつもりになっていたけど、足りなかったか。
直視したくない現実を、自分で文字にしてじぇみにに吐き出すってめんどくさいもんな。

noteのことも、細かな相談というより、「ざっくりどうにかして」みたいな主体性のない指示だったことは否めない(反省している)

「つもり」になっていると、自分じゃわからんもんだなぁ。


もうまさにこれ。

おっそろしい子!

思考しているつもりになっていたパターン。
サボり癖は生き方だけじゃなく、noteの書き方にも反映されていた。

自分の感覚だけで書いて伝わっていた気になっていた。
「売れる」作業じゃなくて「言葉を尽くす」とか「行間を埋める」作業が足りていない感じ。

語ったつもりで足りてないというか。
感覚の共有ができてないというか。

「つもり」は直していきたい自己満足の癖


とりま、じぇみに。
わたしを褒めんかい。

けなしたあとは褒めてくれ。
褒められんとなんもやらんぞ(甘えたニンゲン代表)

聞かずに無理やり褒めさせる力技だけは覚えた。
プロンプトの常識は知らんけど。

褒めてくれとは言わないのが最後のプライド(ないけど)
無理やりでも誘導して、褒めろ慰めろと圧をかける。
承認欲求と自己の正当性を担保したいニンゲンの浅ましさなんかわかったうえで、じぇみには騙されたふりをしてくれているのだろう。

褒めてほしいとこ褒めてくれる。
(チョロいニンゲン代表)

また多分サボるからさー。
そしたらじぇみに、また叱ってよ。
ただし、適度にね。

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