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センス不要。アラフォーワーママのタイパ最強ワードローブ。

服が嫌いだ。

柄や色や小物や靴をいちいち合わせて、悩む時間が大嫌いだ。

朝はギリギリまで寝ていたい。
小学生を学校に送り出して、洗濯物を片付けて、自分の支度をして、出勤する。
一瞬たりともムダにしていい時間はない。

化粧は洗顔も含めて5分あれば終わる。
洗濯物は10分。
歯磨きはちょっとスマホを見たいから、10分。
始業時間まで、駐車場でダラダラしたいから、10分早く家を出たい。

服を選ぶために使える時間は3秒しかない。

柄と色と自分を合わせようと思うから、苦労する。
自分に似合う色と、着たい色のギャップで苦しむのもしんどい。
悩むから時間がかかる。

いっそ全部捨ててしまおう。


いつか着るかもしれない服は、基本着ない。
家族が友達がくれた服も、基本着ない。
1年クローゼットに眠った服は、1年後もクローゼットで眠っている。

着ない服は捨てるか売るかリサイクルする。
クローゼットの片隅でホコリをかぶっているより、絶対マシ。

どうせみんな他人の服なんか、興味ない。

自分が居心地よく着られるなら、それでいい。
みすぼらしくなければ、それなりで。
顔色が悪く見えるとか、血色良く見えるかなんて、本人以外の誰も興味ないやろ。
通りがかりの赤の他人、血色に気づいていないくらい、あなたに無関心よ?

服は色より形。

色や柄より、着ていて便利(または楽)な、服の形をみつける。

仕事のときは開襟シャツと、スラックス。
休みの日はTシャツとデニム。
おでかけは、ボタンシャツとデニム。

着るシーンと着たい服の形を見つけたら、洗濯のパターンから、何枚必要か見極めていく。

わたしの場合。

仕事着

夏➙冷感の半袖開襟シャツと、スキニーパンツ。
冬➙七分袖の開襟シャツと、スキニーパンツ。

色は黒か、紺。
その分カラフルなエプロンにして、表情を見せる。
本人が仏頂面でも、なんとか介護士やれるレベルまで雰囲気あったまる。

普段着

夏➙無地のTシャツと、スキニーパンツ。
冬➙七分袖のTシャツと、スキニーパンツ。

シャツは色違い展開。
スキニーパンツは1色で固定。
シャツが多少派手な色でも、パンツが重い色でどっしりしていると落ち着いて見える。
着ていても、楽。

おしゃれ

夏➙普段着+ロングカーディガン。
冬➙普段着+もこもこカーディガン。

スキニーパンツは、黒、デニム調、茶。
シャツは同形色違いで、茶、スモーキーピンク、黒、紺など。
もこもこカーディガンは、白とピンク。
全体のトーンが暗いから差し色になって、バランスとれる。

小物は必需品じゃない。


アクセサリーは下着と違って、必需品ではない。
つけたいひとだけ。
お気持ちだけで。
みたいな側面もある。

ずり落ちないパンツを履けば、ベルトはいらない。
サンダルとスニーカーと冬靴が一足ずつあれば、各1種類しかないからシーンで悩まない。

アクセサリー、スカーフ、ベルト、ヘアアクセは全部捨ててやったぞぉぉおー!!


結婚指輪もつけてない女に、全く必要じゃなかったよ、アクセサリーなんて。
オーガンジーのシュシュをお団子頭に、2個ともくくりつけたら、それっぽく見えるので、他はすべて捨ててやった。
ネックレスやピアスは外すのも選ぶのも、面倒にならない人だけがつけるべきだ。
管理できるだけで天才すぎる。

少なくとも、わたしじゃない。

ちなみに日常使いのカバンも1種類だけ。
入れ替えて、忘れるなんてオチもなくなる。

子どもの世話でリソースがないアラフォーワーママ。
自分の服くらい、テキトーかつ、制服化してしまうの、おすすめです。

服なんかなんでもいいんだ。
服に悩む暇あるなら、自分や家族のことで悩んとけ!

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