本気で動いたら、仲間が集まってきた。有料note挑戦の裏で起きたこと
「スライドの作り方なんて、わたしに教えられるのかな…」
不安でいっぱいなところから、有料note作りははじまった。
デザイナーとは名乗れないまでも、Canvaでなにかを作ることが楽しくなっていたころ、知人・友人からよく聞いた言葉がある。
「スライド作るのってむずかしいよね」
なるほど。
たしかに文章も構成も画像も作らなきゃいけないスライドって、ハードルが高いかも?
Canva初心者がスライドnoteを書く理由
わたし自身、スライドを作るのがハードルが高いと感じていた。
やること多いしめんどくさいし、長くなればなるほど内容がまとまらなくて億劫だ。
・どこから手をつけたらいいのか分からない
・デザインに正解があるのか不安になる
・結局、ごちゃっとしてしまって見栄えが悪い
スライドを作ろうと検索しても、出てくるのは上級者向けの情報ばかり。
ビジネス系のめっちゃちゃんとした提案書みたいなのの作り方しかなかった。
ちがうんだ。
それじゃない。
もっとフランクで、ざっくりした、個人の講座のスライドみたいなやつの作り方が知りたかった。
実際、自分でデザインの講座を企画したときも、「初心者向けのスライドの作り方くれよおおおおおお」と何度叫んだかわからない。
そんなとき、わたしのスライド作成の助けになったと感じたのが、インスタの投稿作成の経験だ。
そういや、インスタって、文章構成も、図解も、画像作成もする。
スライドなんか作れないと思っていたわたしのスキルが、ちょっとだけ光った気がした。
ちなみに初めて講座のスライドとして作ったのがこちらのnoteで使われている画像。
内容についてはたくさんの有識者のお力添えをいただいたが、画像については全て自分で作った。
この経験でわたしのなかに、初心者がスライドを作る知見が少しずつ貯まっていった。
そして、知人たちの「スライド難しいよね」の声を請けて一念発起した。
初心者に寄り添ったやさしいスライドの作り方を有料noteにするぞ、おー!
書いて、迷って、また書いて。note執筆のリアルな舞台裏
「わかりやすく伝えるって、こんなにむずかしいの…?」
構想段階で思考が迷走した。
構成に悩み、文章が止まり、AIと壁打ちが毎日続いた。
Canvaの画面を開くこともできず、AIに絡みつく日々。
なにから伝えたらいい?
どうやって伝えたらいい?
なにを伝えたら混乱しない?
結局、何度も読み返したスライドの作り方を解説した本を頼った。
本のなかで伝えたいことを見出しとして抜き出して、分かりづらいところを補足していく。
デザイン面に特化した本だったので、構成やライティングについても見出しを新しく作った。
やっとここまできて、構成が出来上がった。
多分、3日は悩んだはずだ。
「できない」「わかんない」「もう無理」を繰り返して、やっと長い構成地獄のトンネルの出口が見えてきた。
次はスライド全体の雰囲気を決めて、細かく内容を詰めていく。
元々が緻密な性格ではないので、ざっくり見出しをつけたら本文を書き出していく。
下書きもしない。
何度も同じことを書くと飽きてしまうので、一発書きだ。
書きながら本文を減らしつつ図解を作っていく。
わたしのなかで図解と本文の説明は地続きだ。
バラバラにするともっと混乱するので、この方法が性に合っているようだ。
・ここってどう説明したら伝わるんだろう?
・これって自分の思い込みじゃないかな?
・この例え、変じゃない?
自分で書いて、自分で直して、立ち止まる。
AIに文章案を作ってもらって、それでもうまくいかなくてサボって。
最終的にAIにはわたしを褒めてもらうbotのような役割を担ってもらった。

見出しと構成ができたらあとは書き上げるだけとはいえ、実働ほぼ4日。
時間数にして40時間ほどだったと思う。
わたし、よくやったよ!
誰が買ってくれるかもわからない記事に40時間。
これでだれも買ってくれなかったらどうしよう。
心が折れそうになるのも一度や二度じゃなかった。
仲間がイベントを企画してくれた
書き上がった有料noteはスライド画像17枚以上。
総文字数7000文字以上の大作だった。
もう書き上がったときには這々の体だ。
早速買ってくれたのはずっと見守っていてくれた友人だった。
彼女はわたしのがんばりと、執念深いまでのボリュームを褒めてくれた。
その数日後。
「ねえ、このnoteを買ってくれた人に向けて、Zoomイベントやってみない?わたしサポートするよ」
わたしにとっては寝耳に水。
なにより彼女は有能なオンライン秘書で、高い女なのだ。
驚いたなぁ。
「僕も手伝いますよー」
もうひとりの友人もそう言ってくれて。
気づけば、イベントの企画・運営まで手伝ってくれる仲間たちができていた。
もうこれは「チーム綾瀬」じゃん!
見返りに差し出せるものなんてないのに、オンライン秘書の友人たちが本気で力を貸してくれる謎の状況が飲み込めないわたし。
鳩に豆鉄砲。
泡を食う。
青天の霹靂。
どれが正しい今の心境かな?なんて現実逃避をしていたのは内緒。
・動画として残せばコンテンツ化できる
・有料noteで使ったスライドを使い回せる
・記事では伝えきれなかったところを補足できる
・読んでくれた人の疑問を解消できる
「もうやだ」
「できない」
「わたしなんて」
泣き言ばっかりで甘やかしてもらっていたわたしが、大きく変わった転機だったと思う。
だからこそふたりは手を貸すと決めてくれたのだろう。
「あなたが本気でやってるなら、応援したい」
ただその気持ちが伝わる提案で、わたしも初めてのことを怖がっている場合じゃなくなった。
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友人2人が手を貸してくれたから実現!
無料のZoomイベントを開催します🎉
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Canvaで迷わず作れる!
スライド作りのコツ、教えます。
「何から手をつけたらいいか分からない…」
「伝えたいことはあるのに、スライドにまとまらない…」
そんな“グチャグチャ思考”のあなたでも、
伝わるスライドはちゃんと作れます!
今回は、デザイン初心者さんにもやさしいツール「Canva」を使って、
スライドづくりの基本から
大切なポイントまでをお伝えします!
日時:7月10日(水)20:00〜
場所:Zoom(オンライン開催)
参加費:無料
※対象の有料note購入者限定のイベントです◎
◎こんな方におすすめ!
・プレゼンや資料作成が苦手
・話がまとまらず、スライドが作れない
・Canvaを使ってみたい or もっと活用したい
・「見やすい」「伝わる」資料を作れるようになりたい!
🔗 noteの購入はこちらから💁♀️
👉 https://note.com/fair_hyssop729/n/n153686e90552
終わりに:チャレンジは、1人じゃなくていい
なにからはじめていいかわからなかった、ガチな有料noteチャレンジ。
スライドの作り方ならもっと特化した専門家が体系立てて教えているだろうけど、そうじゃない。
専門知識がなくても、自分のコンテンツや発信のためのスライドを作れるようになってほしい。
わたしがそうであるように、発信を尻込みしているあなたの背中を押せる記事を作りたい。
わたしのチャレンジは、大変だったけど孤独じゃなかった。
友人たちに励まされ、褒められ、なだめすかされ(笑)
リリース後には今までご縁をいただいていた多くの方が購入してくださった。
本当に出会いに恵まれたし、ご縁に恵まれたと思う。
本気で頑張ってきてよかった。
👣 最後に:あなたも、最初の一歩を踏み出してみませんか?
7月10日(水)のZoomイベントで、あなたとお話できるのを心から楽しみにしています。
「ちょっと気になるけど、参加するの勇気いるな」という方も、遠慮なくメッセージくださいね。
わたしと、わたしを支えてくれている友人で全力で全力でお迎えします。
だいじょうぶ。
怖くないよ!
Zoomリンクなどはこの記事のなかでおしらせします。
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