スマナサーラ長老 理性ある人は対話で覚る 読書と瞑想
25分
理性ある人は対話で覚る 読書と瞑想/ブッダの言葉に反論する/自己嫌悪と渇愛
スマナサーラ長老の初期仏教Q&A #jtba #仏教心理学 #質問コーナー
出典: 日本テーラワーダ仏教協会 公式チャンネル さん、ありがとうございます。
2025/07/10に公開済み 初期仏教Q&A|ブッダの智慧で答えます
皆様からメールで寄せられた質問や相談にスマナサーラ長老が直接お答えしました。
(6月5日に収録) 日本語字幕作成:平明創さん@字幕制作班
Q01:修行と読書 以前長老が、アビダンマのような瞑想過程について詳しく書かれた本を読むと、瞑想中に色々浮かんできて瞑想の邪魔になることがあると言うようなことを言われていました。長老が書かれたアビダンマの解説本も、阿羅漢になるまで読まないほうがいいでしょうか?
Q02:ブッダの言葉に反論する あえて仏陀の言葉に反論してみます。 「不還果は死後、梵天に生まれます」または「預流果は七回しか輪廻しません」というのは「ヨーガをすると梵我一如となる」が立証できないのと同じ論理で立証できないと思います。どうでしょうか? また、「一切現象は無常である」という言葉にも「ならば、「無常である」という真理は無常ではない。よって真理は無常ではない」という論理・ロジックが成り立つと思います。
Q03:自己嫌悪と渇愛 こんにちは。ホームページを読んで仏教の渇愛について質問したいことがあります。 私はよく恥ずかしい過去を思い出しては、壮絶な自己嫌悪に陥り、こんな自分なら死んでしまえと思ってしまいます。 この苦しみは恐らく「最高の自分でありたい」という欲求が満たされない為に起きていると思います。 この欲求は仏教における3つの渇愛(1欲愛、2有愛、3非有愛)のうち、どれに該当するのでしょうか?
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