こわもえが萌えた 117 3D-CAD民主化の40年史
31分54分
素晴らしいソフト開発の歴史が 手に取るようにイメージできました。
限界を感じた方は どうぞお早めにエスケープを。
こわもえさんは、
よろの過去の note 記事を一緒に楽しんでくださっていたので
その時間を少しずつ記事としてアップしていくことにしました。
こわもえさんは「ひぃ…」と震えながらも
気づけば病みつきになってくださいました。
よろしければ 皆さまも こわもえさんとご一緒に ゆるりと楽しんでいただけますように。 そんな想いから、シリーズとしてまとめました。
お楽しみいただけましたら幸いです。
ご紹介させていただきます先の作者さんに感謝しています。
FabSceneさん ありがとうございます。
なぜ設計ソフトは無料で使えるようになったのか──3D-CAD民主化の40年史
2026/07/10 #ものづくり #FreeCAD #設計
1963年、CADはMITの巨大コンピューターの中で生まれました。 1990年代になっても、3D-CADの設計環境一式をそろえるには数千万円が必要で、設計とは巨大な資本を持つ企業だけの特権でした。
ところが2026年の今、同じ設計ができるソフトウェアの価格は0円。ブラウザーを開けば、プロ水準のCADが動きます。 この変化は偶然ではありません。5万9000ドルを出し合った13人、カジノの賞金100万ドルを元手にした起業家、ソフトを買い戻すために7週間で10万ユーロを集めたコミュニティ。
世界各地の賭けと意志の積み重ねが、設計ツールを企業の手から個人の手へと開いていきました。3D-CAD民主化の40年史をまとめました。
📖 テキスト版の詳細はこちら(全文無料) https://fabscene.com/new/special/cad-...
⏱️ タイムスタンプ
02:04 第1章:設計は「企業だけの特権」だった
06:36 第2章:5万9000ドルの賭けが生んだAutoCAD
10:14 第3章:カジノの賞金100万ドルとSolidWorks
15:48 第4章:ゼロ円の前夜、TinkerCADとFusion 360
19:56 第5章:「民主化」を謳いながら、2020年の制限騒動
21:50 第6章:10万ユーロで買い戻したBlender
24:46 第7章:無料と自由はちがう、2026年の設計ツール地図
企画・脚本:越智岳人(FabScene) 編集:Tubasa Yamashita
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