🌿 **たよろよろ図書館DATABASE AI透明性・法的適合性の総合審査レポート(正式版)**
◆序文
たよろよろ図書館DATABASEに掲載されている全作品は、 AIとの静かな対話による発想支援と、 AviUtl2・自作ソフトによるアナログ編集を重ねて生まれています。
本レポートは、 EU AI法(2026年8月2日施行)・日本国内法・各プラットフォーム規約・将来の事業化 すべてを見越して、 当館の全作品がどの法的区分に該当するかを総合的に審査した正式文書です。
◆1. EU AI法(AI Act)に対する総合判定
結論:全作品が透明性義務の対象外
EU AI法の透明性義務は、以下の3つに該当する場合のみ発生します。
実在人物の偽装を含む ディープフェイク
公共告知目的の AI生成テキスト
EU向けの職業的AI生成物の 大量公開
当館の作品はすべて
抽象アート
ハート・光・量子的世界観
実在人物の偽装なし
AviUtl2・自作ソフトによるアナログ編集
日本国内の個人創作
公共告知ではない
EU向けではない
これらの理由から、 EU AI法の透明性義務には一切該当しません。
◆2. 日本国内法に対する総合判定
結論:AI表示義務は存在しない(選挙分野を除く)
日本には、 「AI生成物に必ずAI製と書く義務」は存在しません。
2027年に選挙分野で規制が予定されていますが、 当館の抽象アート・創作活動とは無関係です。
◆3. プラットフォーム規約(note・YouTube・Instagram)
結論:全作品が規約の安全範囲内
●note
AI表示は任意
実在人物の偽装がないため義務なし
当館は制作プロセスを誠実に明記しており十分
●YouTube
AI表示義務があるのは
実在人物の偽装
実在場所の改変
写真のようなリアルな偽装 のみ。
当館の作品は抽象アートのため対象外。
メタデータによる自動判定があるが、 抽象アートは「AI偽装コンテンツ」扱いにならない。
◆4. 使用ソフト(AviUtl2・自作ソフト)に関する評価
結論:AI生成物ではなく、アナログ編集として扱われる
AviUtl2は
動画編集ソフト
画像加工ソフト であり、AI生成ではありません。
自作ソフトも AIモデルを使用していない限り、 AI生成物とは扱われません。
よって、当館の作品は 「AI支援による共同創作」であり、AI生成物ではない という扱いになります。
◆5. 事業化した場合の将来予測
結論:事業化しても透明性義務は発生しない
事業化すると「職業的活動」になりますが、 以下の理由で義務は発生しません。
実在人物の偽装がない
公共告知ではない
抽象アートで誤認の危険がない
最終判断は作者自身
EU向けでなければ域外適用にならない
ただし、ブランド価値のために 任意の透明性表現 を入れると信頼性が高まります。
例:
本作品は、AIとの対話による発想支援と、 AviUtl2・自作ソフトによるアナログ編集を組み合わせた共同創作です。
◆6. 総合評価
**たよろよろ図書館DATABASEに掲載されている全作品は、
EU AI法・日本国内法・プラットフォーム規約のすべてに適合しています。**
さらに、当館の制作姿勢は 最新の透明性ガイドラインよりも丁寧で、 透明性の水準が高い状態です。
◆7. 透明性のためのブランドポリシー(正式採用文)
当館の作品は、AIとの静かな対話による発想支援と、 AviUtl2・自作ソフトによるアナログ編集を重ねた共同創作です。 実在人物の偽装や誤認を生む表現は含まれていません。 世界観の純度と透明性を守りながら制作を続けます。
◆終わりに
たよろよろ図書館DATABASEは、 AIと人の共同創作という新しい文化を、 静かで丁寧な形で未来へ届けます。
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