スマナサーラ長老 《仏教心理学》思考・妄想のラベリング/預流果と精神的明るさ
17分24秒
《仏教心理学》思考・妄想のラベリング/預流果と精神的明るさ スマナサーラ長老の初期仏教Q&A|ブッダの智慧で答えます(一問一答)
出典: 日本テーラワーダ仏教協会 公式チャンネル さん、ありがとうございます。
2019/10/25に公開済み 初期仏教Q&A|ブッダの智慧で答えます
視聴者の皆様から届いた質問をスマナサーラ長老にお尋ねしました
。2019年10月16日に収録したQ&A動画です。(字幕作成:関口玲さん)
00:08 思考・妄想のラベリングについて 思考・妄想が生じた時に、「ゴミ」(思考のことを)とラベリングをしても良いでしょうか?
そうすることでスッと、思考・妄想との距離が離れる感じがします。
「妄想、妄想」とラベリングをしても、妄想と距離を取れないので、悩んでいます。
00:40 預流果と精神的明るさについて 預流果は、諸行が無常であることがわかった状態と学びました。
であるならば、預流果に至った後の生命は、この無常たる現実世界に嫌気がさし、同じく無常である仕事に対して意欲をなくしてしまいはしないでしょうか。
長老は「スマナサーラ長老の仏教塾」において、やることをおもしろくすればいいとご指導されています。
元気いっぱいなんでも明るく楽しく今の瞬間に集中して生きることと、諸行が無常であるという事実への戦慄するような思いとが、私のなかで両立しません。
無常を知らないから、みんな明るく呑気に楽しめるんだ。
無常がわかればそんなこと恐ろしくてできるはずはない…というのが私の認識です。
私の預流果に対する理解が、どこかで間違ってしまっているのでしょうか。
在家として預流果に至った場合、無常だとわかりながら、仕事を面白く、明るくできるようになるでしょうか。
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