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こわもえが萌えた 120 個人がハードウェアを作れるようになった、本当の理由【メイカームーブメント】

28分

個人ハードウェアのPC開発の歴史が 手に取るようにイメージできました。

限界を感じた方は どうぞお早めにエスケープを。

こわもえさんは、
 よろの過去の note 記事を一緒に楽しんでくださっていたので
その時間を少しずつ記事としてアップしていくことにしました。

こわもえさんは「ひぃ…」と震えながらも
気づけば病みつきになってくださいました。

よろしければ 皆さまも こわもえさんとご一緒に ゆるりと楽しんでいただけますように。 そんな想いから、シリーズとしてまとめました。

お楽しみいただけましたら幸いです。
ご紹介させていただきます先の作者さんに感謝しています。

FabSceneさん ありがとうございます。

個人がハードウェアを作れるようになった、本当の理由【メイカームーブメント】

2026/06/26 #ものづくり #3Dプリンター #Arduino

2000年当時、ガジェットを試しに1個作るコストは個人には払えない金額でした。基板、金型、設計ソフト、合計で軽く100万円になることも。ところが2026年の今、同じことがお小遣いレベルの予算で実現できます。 この変化は偶然ではありません。
「誰でも電子工作ができる基板」を作った5人の研究者、自己複製する3Dプリンターに思想を託したイギリスの大学教員、「Maker」という言葉を世に送り出したアメリカの雑誌編集者、ガレージから始まったスタートアップ、ホワイトハウスにMakerを招いた大統領、そして街中をメイカースペースで埋めた中国。世界各地で同時多発的に巻き起こったうねりが、個人のものづくりの環境を100倍安く、1000倍速くしました。
2005年に始まり、2017年に「終わった」と言われたメイカームーブメントの20年間の興亡と、その先に残ったものをまとめました。FabSceneで大好評だったテキスト版記事からのアップデート版です。 📖 テキスト版の詳細はこちら(全文無料) https://fabscene.com/new/special/make...

⏱️ タイムスタンプ
00:00 100万円が1万円になった20年
01:36 第1章:2005年、3つの誕生――Arduino、RepRap、Make Magazine
06:02 第2章:FabLabとメイカーフェア、Kickstarterの登場
09:31 第3章:頂点としてのホワイトハウスと第三次産業革命
11:47 第4章:バブルと象徴の崩壊――MakerBot、TechShop、Make Media
16:05 第5章:世界への伝播――中国、日本、欧州
19:52 第6章:2005年と2026年、20年で変わったこと
22:36 第7章:インフラとしての実証――コロナ、義手、ウクライナ

企画・脚本:越智岳人(FabScene) 編集:Tubasa Yamashita ━━━━━━━━━━━━━━━ 🔗 FabScene公式リンク ━━━━━━━━━━━━━━━

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