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スマナサーラ長老 あなたの命がもしあと一日だったら

あなたの命がもしあと一日だったら 仏教の「不死なる道」|スマナサーラ長老の初期仏教月例講演会(25 Dec 2004 かやの木会館)


出典: 日本テーラワーダ仏教協会 公式チャンネル さん、ありがとうございます。


2004月12月25日(土)に開催されたアルボムッレ・スマナサーラ長老の初期仏教月例講演会を全編収録した動画を配信します。同タイトルのDVDに準じた内容です。
一部画面の乱れ、音声の聞き取りにくい箇所があります。予めご了承ください。
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日本語字幕作成:平明創さん@字幕制作班 ビデオ撮影と編集:川元信泰さん 概要:あなたの命があと一日だったら、どうするか? 
この問にはすぐには答えられません。その前に理解しておかなければいけないブッダの見解があるからです。  
死はこの世の中で唯一確かな現象です。他のことはすべて不確実です。
「自分が死ぬはずはない」という前提で生きることは、人生に苦しみをもたらすだけなのです。
一方、死を想定すると、すべての執着から離れられ、必死に生きなくてもよいのだという気持ちになり、こころは自由と限りない安らぎを感じるのです。
しかし、口先で何を言っても、人は死を認めないのです。
一日でも長生きできれば幸福だと思うのです。その矛盾をどう克服すればよいのでしょうか?  
スマナサーラ長老は『スッタニパータ』のサッラスッタ(箭経)という経典の解説と、死を受け入れる「死随観」の方法の提案、そしてブッダの智慧で解決の方向を示します。(2004月12月25日 かやの木会館にて収録)





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