SFのようなAI反乱はまだ先?──手塚漫画とか、スピルバーグのAIとか....
以前、僕はこの記事の中で現状のAIを使用する上で、気をつけなきゃいけないことを考えていました。
その後、じゃあよくSF作品で描かれていたようなAIが意思を持つかもしれない世界も近いのか、遠いのか考えていたところ、下記の動画を見て現状のAIについて整理できたので、それをまとめたいと思います。
僕は子どもの頃、手塚治虫の漫画やスピルバーグの映画『A.I.』を見て、AIにワクワクすると同時に「もしかしたら反乱するかも」という心配も抱いていました。あの頃描かれたAIは、自我や感情を持ち、人間と同等あるいはそれ以上の力を発揮する存在でした。
今回の動画を見て感じたのは、現代のAIはあくまで道具であり、SF的な反乱を心配する必要は当面ない、ということです。以下に、動画で解説されていたAI開発の歴史や現状、そして僕の感想を整理します。
1. AI開発の歴史(意志を持つAIの夢も含めて)
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