万年筆さんたちの社交界⑪|スーベ嬢図鑑
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🖋 名前
Pelikan Souverän M600 スーベ嬢
👑 キャラクター
• 生まれながらのお嬢様。
気品と育ちの良さがにじみ出ている。
• 常に優しく柔らかな物腰。
けれど天然すぎて「下々の生活」を本当に知らない。
• 無意識に線引きしてるけど、それは決して悪意ではなく「世界がそうなっている」だけ。
💎 インク事情
•パートナーは必ず「Edelstein(宝石インク)」シリーズ。
•それ以外の存在は目に入っていない。
•同じペリカン家の庶民派、4001インクについては、
「え?4001さん?それはどちらの家柄の方かしら?」と本気で存じ上げない。
🗨️ 代表セリフ
• 「まぁ…エーデルシュタインさん以外のインク?…存じ上げませんわ」
• 「だって“宝石”ですもの。私にふさわしいでしょう?」
• 「4001さん?……それはどちらのお屋敷かしら?」
🧭 社交界での立ち位置
•VIPルーム常連の一人。プロギア様(兄)と互角に肩を並べる存在。
•742氏からは「この方にはどうあがいても勝てない😅」と一目置かれている。
•ただし本人は争いに無関心。
「世界は平和で美しいもの」と信じている天然。
✨ 特徴
•深い緑のシルクサテンドレスの優雅なストライプボディ
•金トリムの品のあるきらびやかさ
•ペン先から放たれる線はベルベットタッチのしなやかさで上品
📝 実務スキル
•得意:手紙、挨拶状、サイン。優雅に書く場面では完璧。
•苦手:殴り書き、雑メモ。「そのようなことは私にはふさわしくなくてよ…🥹」と悲しむ。
✨天然エピソード
先日“キャンパスノートに書いてください”とお願いされた時、本気で『羊皮紙はどちらに?』と探してしまった――という伝説も。
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さて、図鑑シリーズ第一弾は
スーベ嬢でした✨
次は誰を紹介しようかな?
742氏?
それともプロギア様(兄)?😏
お楽しみに😆
