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はじめのいっぽ(フロリダDay318)
頑張ったので、誰かに言いたい。
褒めてほしい。
今日、初めて現地校のお友達を我が家に呼んで、プレイデイトをしたー!!!
これがどういう意味か、分かるだろうか。
子どもが幼い今の時期、子どもが遊びに来るということは、 すなわち親も一緒に来るということで…
日本人のお友達を家に呼ぶのは全く抵抗がないし、外出先よりも子どもたちの見守りも楽だからよくやっているのだけれど、 「現地のママをもてなす」ことへの自信がなぜかずっとなくて、現地校のお友達を呼ぶことは、私にとってはずっとハードルの高いことだった。
でも今日は、勇気を出してやってみた。
(なんたって、もう外は灼熱だから)
といっても、特別なことをしたわけではない。
午前中に家へ来てもらい、子どもたちが遊んでいる間、 ママには飲み物を出して、ゆっくり話した。
2時間ほどするとお昼になったので、ピザをデリバリーし、 冷蔵庫にあったアボカドとトマトで簡単なサラダを作って添えた。
私の味付けが口に合うか分からなかったけれど、 「美味しい」と言ってくれて、作り方まで聞いてくれて、 その一言がとても嬉しかった。
私は英語が流暢には話せない。
でも、今日来てくれた現地ママは、 同じく他の国からアメリカに移住してきた人で、 英語や文化に戸惑う私の気持ちを、 言葉を尽くして説明しなくても、 自然と理解してくれるところがある。
しゃべり続けなくてもいい。 ただ一緒に子どもを眺めているだけで心地よい。 そんな空気をつくってくれる、優しい現地のママ友ができたことが、 そしてそんな彼女に心を許せるようになっている自分を発見できて、今日はとても嬉しかった。

違和感しかない、日本男児2人の母
