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uenomanga
『アポロ13』を観て、明日の宇宙に備える夜(フロリダDay167)
ケネディ宇宙センターに行く前に気分を高めるべく、予習がてら、映画 『アポロ13』 を鑑賞した。(お恥ずかしながら、実はこの映画、私今まで観たことなかった!)
……いや、もう、想像以上にすごかった。
「本当にあった話」と言われても、にわかには信じがたいレベル。
宇宙空間での操縦とか、地球への帰り道とか、“頭の良い人は昔からいたんだなぁ” と、おバカ丸出しの感想を抱きながら眺めてしまった。
だって、宇宙船の中で酸素が足りないとか、
電力が落ちるとか、
地球に帰るために角度がどうとか、
もう私には全然意味が分からない。
(数学と物理を真面目にやってこなかったツケがここで出る。)
でも、そんなド文系の私でも胸が熱くなったのが、トラブルに陥ってからの人々の団結力。
宇宙飛行士たちを無事に帰還させるために、NASAのスタッフが総出で知恵を絞り、「絶対に帰す」という一点に向かって動く姿に、純粋に感動した。
宇宙って、怖い。
でも、人間って、すごい。
そんな気持ちになった。
(やっぱりちょっと、語彙力に乏しいな笑)
映画を観終わり、明日あの宇宙船の本物に会いに行くんだ、と思うと、
なんだか胸がそわそわしてきた。
明日はケネディ宇宙センター。
スペースシャトルに会いに行く日。
映画の余韻を抱えたまま、宇宙への興奮と、人類への尊敬を胸に、今日はそろそろ寝ることにする。
明日、宇宙のロマンに触れてきます。
ちなみに今日は大みそかだったんだけど、日本のテレビなどは映らないので紅白も見られず、大晦日感は一ミリもない年越しだった。
子どもたちが寝静まった後、旅行の荷造りをしながら、気づいたら日付を跨いでいて。
「あ、明けてる」って思ったのが、
渡米後初の、私の年越し。
