我が家のトイレで、スミスキーがいい仕事をしている(フロリダDay158)
今日、スミスキーを飾ってみた。
スミスキーって、知ってる?
先日、マイアミ都市部まで出かけたとき、お友達との待ち合わせまで少し時間があったのでお散歩をしていたら、すごく好みの本屋さんを見つけて、ふらっと立ち寄ってみた。

本屋さんだけど、雑貨もたくさん売ってる感じ🔵🟢
本屋大好き。
雑貨大好き。
特に何かを買う予定はなかったのだけど、ついゆっくりみてしまう。
Find Your Store — posman books
そこで目に入ったのが、スミスキー。
存在は知っていたけれど、ちゃんと手に取ったのは初めてだった。
日本で生まれたはずのスミスキーだけれど、私が彼を見かけたのは、海外のどこかのおしゃれインテリアSNSだった。部屋の片隅にちょこんと座るスミスキーの存在感が、なんかカワイイなと思って印象に残ってた。
スミスキーは、暗いところでほんのり光る不思議な小さな人形。
キャラクターものだけど主張が強すぎず、どこか静かで、ゆるくて、大人の空間にもなじむところが魅力だと思う。
友達との待ち合わせ時間が近づく中、気づいたらひとつ手に取ってレジに向かっていた。
数種類のうち、どれが入っているかは分からない仕組みになっていて、箱を開ける瞬間も、ちょっとした楽しみ。これが子どもの頃のガチャガチャとかセボンスターで感じたドキドキを思い出させてくれる感じで、またいい。
私が購入したのは、トイレスミスキー。
せっかくだから、そのままトイレに飾ってみる。
トイレって、どうしたって生活感が出やすい場所だけど、スミスキーをひとつ置いただけで、空間がふわりとやわらぐのが不思議。家族には内緒でトイレに飾ってみたのだけれど、子どもたちも早速スミスキーを見つけると大はしゃぎ。
高価なインテリアや、大きな模様替えじゃなくても、小さな雑貨ひとつで家族みんなが笑顔になれた。予定になかった買い物だったけど、トイレに行くたびに、買ってよかったなと地味に思ってる。
むむむ、これはハマりそう。
目に入った人の顔をゆるませてくれる、そんなスミスキーが大好きになった。次またどこかで出会うことができたら、2人目をお家にお迎えしよう。
もし、最近ちょっと疲れていたり、家の中に小さな変化が欲しいなと思っている人がいたら。
スミスキー、そっとおすすめしたい相棒です。

鼻つまみスミスキー🚽
