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外資コンサル出身の2児のパパが、AIを使って海外子育てを乗り切る話を始めます

はじめまして。海外でインターナショナルスクールに通う小学生の娘たちを育てている2児のパパです。

仕事では外資系のコンサルティングファームで20年以上、それなりにガチでやってきたんですが、家では娘たちに「パパの英語、発音ちょっと違うよ」と容赦なくダメ出しされる毎日を送っています。

このnoteでは、そんな私が日々AIを活用しながら、英語教育、海外生活、ビジネスに奮闘している体験をリアルにお届けしていこうと思います。

初回なので、まずは自己紹介がてら、なぜこのnoteを始めようと思ったのかを書いてみます。


🏫 海外×インター校の情報、少なすぎ問題

娘たちをインターナショナルスクールに通わせ始めてから、ずっと感じていたことがあります。

情報が圧倒的に少ない。

インター校の学費は高いのか安いのか。英語がネイティブじゃない子は授業についていけるのか。

家庭では英語と日本語のバランスをどうすればいいのか。

どれもリアルに困っていることなのに、ネットで検索しても出てくるのは断片的な情報ばかり。実際に通わせている親のリアルな声や、しかもある程度体系立てて整理された情報は本当に少ないと感じていました。

そしてもう一つ、もっと根深い問題があります。

インター校に通わせている親なら誰もがぶつかる「ダブルリミテッド」問題。英語環境で過ごす時間が長くなると、日本語の国語力や他の教科が遅れがちになる。

かといって英語を緩めれば学校の授業についていけない。

子供たちにとっても負担が大きい中で、どうやって「ダブルリミテッド」ではなく「ダブルアドバンテージ」に持っていくか。

これはインター校に子供を通わせている方なら共感してもらえる気がします。この問題に対しても、AIがかなり力になってくれています。

その具体的な方法も、このnoteで発信していきます。

🤖 AIに救われた話

もう一つ、このnoteを始めた大きな理由があります。AIの存在です。

勤めていたコンサルティングファームは、企業経営におけるAI活用では世界でもトップクラスの知見を持っていて、私自身もAIを活用した経営改革のプロジェクトには数多く携わってきました。

なのでAIのポテンシャルは肌感覚としてわかっているつもりでした。

でも「仕事でAIに触れていること」と「自分の日常にAIを落とし込むこと」はまったく別の話だった。これが面白い発見でした。

インター校に通っていると、宿題は当然すべて英語です。

低学年の下の娘はまだいいんですが、高学年の上の娘の宿題がなかなかヘビーで。エッセイの添削、リーディングの要約チェック、プレゼンの原稿確認。仕事から帰ってきて、そこから毎晩3時間以上、娘の横に座って英語の宿題と向き合っていました。

自分自身、英語は仕事で使ってきたのでそれなりにできるつもりでしたが、「小学生に英語のライティングを教える」スキルとビジネス英語はまったくの別物です。

しかも娘からは「パパの言い方、先生と違う」と言われる始末。

あるとき、仕事の感覚でAIに娘のエッセイの下書きを渡してみたんです。
「小学校高学年のレベルに合わせて、良い点と改善点をやさしい英語で説明して」。

一発でかなり的確な回答が返ってきました。
それからはAIが我が家の「もう一人の家庭教師」になりました。

2人分の宿題を見ていたのもあって毎晩3時間を超えていた宿題タイムがギュっと短縮されて、余った時間で娘たちと一緒にアイスを食べる余裕ができた。

大げさじゃなく、家庭の空気が変わりました。

仕事では日常的にAIに触れていたのに、自分の生活に持ち込むという発想がなかった。

でもやってみたら、むしろ日常の方がAIの恩恵をダイレクトに感じられる。この気づきを同じような境遇のパパやママにも共有したい。

それがこのnoteのもう一つの出発点です。

📣 こんなことを発信していきます

このnoteでは、大きく3つのテーマで発信していく予定です。

AI×英語教育&ダブルアドバンテージ戦略
インター校の宿題サポートにAIを使う方法、子供の英語力を伸ばすための活用法、そして英語と日本語の両方を高いレベルに引き上げるための工夫。

ダブルリミテッドをダブルアドバンテージに変えるために我が家で実際に試していることを中心に書いていきます。

AI×海外生活
海外生活の大変さは、語学だけじゃありません。例えば食材調達一つとっても、日本では当たり前に手に入るものが手に入らない。代わりに何を使えばいいのか、現地の食材でどう日本食を再現するか。

こういう地味だけど毎日のQOLに直結する問題に、AIが驚くほど役に立っています。役所の手続き、病院でのコミュニケーション、学校とのやりとりも含めて、AIで海外生活を乗り切るTipsを紹介します。

AI×ビジネス
コンサル時代に叩き込まれた思考法や仕事術が、AI時代にどう変わるのか。あるいは変わらないのか。今の仕事でAIをどう使っているかも含めて、ビジネスパーソン向けの話も時々書いていきます。

比率としては英語教育と海外生活が多めになると思いますが、ビジネスの話も定期的に入れていくつもりです。

👔 自分のこと、もう少しだけ

経歴をもう少しだけ書くと、社会人キャリアのほとんどをコンサルティングの世界で過ごしてきました。

戦略系(MBB)、会計系(BIG4)など複数ジャンルの外資系ファームを転々としながら、企業の経営課題に向き合い続ける超多忙な日々を長く送っていました。

今は仕事は意図的にセーブして、子育てに軸足を置いた生活をしています。娘たちの成長を間近で見られる時間は有限ですし、何よりコンサルで培ったスキルを子育てに全振りするのが思いのほか楽しい。

本質を考え抜き、情報を構造的に整理する力、限られた時間でアウトプットを出す技術、そしてAIを使いこなす感覚。仕事で身につけたこれらを日常生活にフル活用する実験を日々やっています。

その実験結果を、このnoteで共有していきます。

☕ 最後に

朝、ママが作ってくれたお弁当を持たせて娘たちを学校に送り出し、日中はフルAI活用でちょっとだけ仕事をして、夕方に迎えに行って、宿題を見ながらまたAIを開いて、寝かしつけた後にやっと自分の時間。

そんな毎日の繰り返しです。

完璧な情報発信をするつもりはありません。「試してみたけどダメだった」という話も正直に書いていきます。

同じように海外で子育てに奮闘しているパパやママ、インター校に興味があるご家庭、AIを日常にもっと取り入れたいと思っている方。

そういう方たちと一緒に試行錯誤していけたら嬉しいです。よかったらフォローしていただけると、更新の励みになります。

あ、ちなみに名前の「ミモザ」は、noteアカウント開設時に自動付与されていたアルファベットに「mimosa」と入っていたのでな〜んとなく使っています。

後付けですが調べてみたら、お花の名前らしく「感謝・友情・思いやり」といった花言葉があるようです。

自分の呼び名に付けるにはなんとも痴がましい素敵な花言葉・・・ですが呼び名に恥じぬよう大事にしていきたいです。

それでは、よろしくお願いします。


🛠️ 追記:普段使っている主力AIツール

参考までに、私が日常的に使っている主力AIツールを載せておきます(随時更新予定)。

それぞれの使い方や比較レビューも今後書いていく予定です。

チャットAI ChatGPT / Gemini / Claude
マルチエージェント Genspark / Manus
リサーチ/情報管理 Perplexity / NotebookLM / Notion
資料作成 Canva / Gamma / Figma
画像生成 NanoBanana / GPT Image / Seedream / Midjourney
動画生成 Seedance / Veo / Kling / DOMO AI / Topview
音楽生成 SUNO
業務効率化/AI開発 Google AI Studio / AntiGravity / Codex

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