朱色ジャージでカルタ大会⁉️リハビリ難民が見つけた神アイテム
noteでまきさんにフォローしていただいて、記事を見に行きました。
お子さん向けにカルタやパズルを手作りしていて、日々の家事や忙しさの中で工夫を重ねている。その姿にまず「すごいなあ」と尊敬の気持ちがわきました。
「そんな人が作るものなら、きっと温かくて役に立つはず。私も使ってみたい」
そう思って出会ったのが、こちらの記事です。
子ども向けに作られたのかもしれませんが、私にとってはリハビリの神アイテムでした。
正直、退院してからは「もうリハビリはできない」と思っていました。
入院中はOT(作業療法士)さんやST(言語聴覚士)さんがついて、言葉を引き出す・注意を向け続ける・手を伸ばす・つまみ上げる──そんな訓練を一緒にやってくれます。
でも退院すれば保険のリハビリは終了。続けるには自費で、そこから先は難しくなり、私も“リハビリ難民”の一人でした。
だからこそ、このカルタとの出会いは「希望のヒカリ」でした。
遊びの形をしていても、言葉を思い出したり、視線を動かしたり、指先を使って札をつまみ上げたり──すべてがリハビリの要素になっている。
「まだ出来るんだ」「工夫すれば続けられるんだ」と気づかせてもらったのです。
そして何より胸に残ったのは、まきさんが私に言ってくれた言葉。
「みーちゃんが必要なものがあったら、作るから、いつでも言ってね」
教材以上の温かさに、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとう、まきさん。
もしもみーちゃんが来世生まれ変わったら、
まきさん、の5歳4歳双子ちゃんの妹として、誕生したいです😊

