鐘が鳴る鳴る、法隆寺。後遺症と仲良くするまで10年
医者に「足の麻痺、高次脳機能障害は残ります」って言われた瞬間、
私の頭の中でゴーーーンと鐘が鳴った。
それはもう、「鐘が鳴る鳴る、法隆寺」級のド迫力。
脳のMRIよりハッキリ響いたね。
最初はもちろんガーン💥。
「え、これ一生お付き合いコースなの?💦」って現実が急にのしかかる。
でも人間って不思議で、
その“ガーン期”から“まあ、いいか期”に変わるまでには、
かなりの時間がかかるんだわ。
私の場合、その距離は10年。
長い、長い……ホノルルマラソンくらい長い。
しかも給水所なし、ゴールテープも見えないやつ。
で、やっと思えた。
「仲良くするしかないじゃん」って。
もう、まぁいっか精神+悟り+笑いのミックスジュース。
今はnoteを書いて、その気持ちを笑いに変換してる。
読んでくれる人の反応もあって、
水虫ネタまでさらけ出せるようになった。
路上で腹踊りしてるような気分
リアルにしたら即・通報案件だけど、
noteなら「スキ」がつく。
むしろ応援される。ありがたや〜🙏
だから今日も、後遺症と私の珍妙な日常をせっせと書き続ける。
これが私の「生きるリハビリ」だ。
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#脳出血
#後遺症と生きる
#note書くのがリハビリ
#ユーモア闘病記
#受け入れるまで10年
