酸素缶の横で、若さが光った夜。
**最近とみに寒くて、節々が身に染みる今日このごろです。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。**
タカーズ事務所のみーちゃんPです。
冬になると、我が事務所ではライブ前のルーティーンが
ひとつ増えます。
それは——
酸素。
そう、モツガキ隊の楽屋には、この季節になると
携帯酸素缶 がズラッと並ぶのです。
リーダー葛飾さんは本番前に「可動域チェック!」と肩を回し、
センターひろさんは「今日ちょっと湿度がね……」と酸素を吸い、
ハート担当ゆうぞうさんは「僕は気持ちだけで効いてきました」と
にこーーっとして笑う。
スタッフさんは必ず一言添えます。
「※医療用ではありません」
全員:「知ってるー!!」
こうして、酸素の支えを受けながら
タカーズ事務所の冬ライブは幕を開けるのです。
しかし。
そんなレジェンド達の横で、
ひとり酸素缶に見向きもしない若者がいました。
🌟 **その若者こそ、今日紹介する──
島袋友希(しまぶくろ・ゆうき)さんです。**
彼は最初、
「モツガキ隊に入りたいです!」
とコメントしてくれました。
とても嬉しかったけれど、
私は直感で思ったのです。
“この人は、ソロで光る人だ。”
そう思わせた理由は、彼のnoteにありました。
ゆうきさんは、12歳で突然の脳出血を経験しました。
危篤、生還、右半身麻痺、高次脳機能障害。
車椅子から杖へ。
特別支援学校での4年間、
沖縄大学での4年間、
資格勉強、就職、一人暮らし。
文章の中に、
ドラマチックに叫ばないのに、
静かで強い“芯”がずっと通っていました。
私は読んだ瞬間に思ったのです。
「あ、この人は“静かな炎”を持っている。」
炎って、燃え上がるだけが芸じゃない。
弱い風でも消えない、奥に灯る光がある。
ゆうきさんは、その光を持っていました。
■ 彼の日常は、とても誠実です
お金について真剣に学んでいること
一人暮らしを実現していること
簿記3級を努力して取得したこと
何より、ていねいに他人を責めずに書くこと
その一つひとつが、
“生き抜いてきた人の響き”でした。
■ 趣味は
散歩、野球、テーマパーク、ライブ、海、ディズニー。
光を受け取る感性が豊か。
■ チャームポイント
えくぼ。
えくぼは強い。
ファンは即つきます。
ここまでプロフィールを読んだら、
私の中でひとつ答えが出ました。
🌟 **ゆうきさんは、モツガキ隊ではなく……
ソロでステージに立つべき人だ。**
レジェンド達の酸素缶の横で、
ゆうきさんの呼吸は軽く、未来は明るい。
だから私から声をかけました。
🌟 **《正式発表》
島袋 友希(しまぶくろ・ゆうき)
タカーズ事務所よりソロデビュー決定‼️**
■ キャッチコピー
「友と希望を運ぶ声。」
🌟 みーちゃんPより
ゆうきさん、デビューおめでとうございます。
あなたの文章は、とても静かで、
でも強い意志が奥に燃えていました。
うまくいかない日があってもいい。
ゆっくりでいい。
あなたの歩幅で光れば、それでいい。
タカーズ事務所は、
あなたの“静かな炎”を、まっすぐ信じています。

⭐️敏腕ジャーマネまきさんが作りました⭐️
🍖🔥【モツガキ隊 公式サイト MEAT倶楽部】🔥🍖👉 https://motsugakitai.my.canva.site/
🌟たかっち社長のマガジンです〜(⌒▽⌒)
