世界記録級の感動、それはう💩こ
入院中、お小水したい時、
看護師さんにやさしく言われた。
「オムツにしていいですよ〜」
……たしかに。
小さいほう(尿)は、まあ百歩譲って仕方ない。
尿パッドに吸わせれば、看護師さんもラクだし、私もまあまあ納得。
けれど。
大きいほう(💩)は、そうはいかないのだ。
差し込みはねぇーー
差し込み便器というものがある。
寝たままでも排泄できるように、お尻の下にスッと差し込む容器だ。

でもね。
そんなの差し込まれて「お腹押しますよ〜」なんて言われても……
ところてんじゃないんだから‼️
押したらニュルッと出る仕組みじゃない。
心も肛門もカチンと閉店ガラガラ。
便秘じゃなく、“心の便秘=メンタル便秘”になってしまうのだ。
💩は“棒高跳び”だ
いま世界陸上で、アルマンド・デュプランティスが前人未到の記録を打ち立てている。
そんな偉業と比べるのは大変おこがましいけれど……
棒高跳びの選手は、バーを超える。
私は、便秘を超える。
助走して、タイミングを合わせて、えいやっと飛び越える。
誰かに差し込まれて準備されても、心が閉まっていれば飛べない。
だからこそ、自分で飛び越えられたときの達成感は格別。
いや、むしろ世界新記録級だ。
ヨシ‼️ 世界新‼️‼️
初めて自分でできたときの感動は、胸にしまっておく。
それより大事なのは、笑いながら、ズッコケながら、毎日挑戦できること。
💩は私の金メダル。
ズッコケても、出たら勝ち!
いま病院のベッドで便秘と闘っているあなたも、きっと大丈夫。
「ヨシ‼️ 世界新‼️‼️」そう唱えながら、ちょっと笑って飛び越えてほしい。
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