ぱぱはアイドル!
タカーズ事務所は、ママもパパもアイドルになれます。
親って、ほんとうにすごい。
障害のあるなしに関係なく、
毎日、子どもと向きあいながら、
できない日も抱えながら、
それでも何度も立ち上がっていく。
そんな親たちはみんな、
本当はアイドルなんじゃないかと私は思っている。
なぜなら——
親が輝けば、子どもも輝くから。
◆ 寝たきりからの「できた!」が教えてくれたこと
私は一度、寝たきりの生活になりました。
寝返りもできず、起き上がれず、立つことなんて夢の外。
でも、そこから少しずつ
“できること” が戻ってきた。
寝返りができた。
起き上がれた。
立ち上がれた。
その全部が、
「できたーー!!!」 と叫びたくなるくらい、まぶしい光だった。
だから私は知っている。
ほんの小さな「できた!」でも、人を生き返らせる力がある ということを。
◆ タカーズ事務所に現れた “ぱぱ”
そんな私の前に、
ぱぱおさんの記事が届きました。
それは、娘ちゃんの「できた!」を
宝物のように喜ぶ文章でした。
食べられた。
跳べた。
描けた。
作れた。
ひとつひとつを丁寧に拾いあげて、
まるでステージライトのように光を当てている。
そして胸に深く届いた一文。
「娘の“できた!”を、誰かの“できた!”に変えていくために。」
◆ 娘ちゃんの世界を、一緒に広げている人
さらに私は、ぱぱおさんの日常に驚きました。
娘ちゃんと一緒におでかけして、
娘ちゃんが描いた絵をキャラクターにして、
DIYやハンドメイドで作品をつくって、
それを販売登録までしてみて。
その過程や気づきを、
ていねいに X で発信している。
それはただの育児ではなく、
娘ちゃんの世界を一緒に広げていく、ひとつの創作活動 でした。
「このひとの背中を見て育つ娘ちゃんは、
きっと、“みんなが当然みたいにできる世界”を恐れないだろうな。」
そんなふうに感じたのです。
◆ そんな発想ができる人は、アイドルだよね
誰かの「できた!」を喜べる人。
その光をまた別の誰かに渡せる人。
自分の過程をていねいに発信し、
悩む親の背中をそっと押せる人。
それって、もう立派なアイドルです。
そしてタカーズ事務所は、
ママはもちろんのこと——
パパだって、アイドルになれます。
◆ 愛称 ぱぱっち。
私は、ぱぱおさんのことを
こう呼びたいと思いました。
—— ぱぱっち。
昭和のマッチが
全国の少女たちを照らしたように、
ぱぱっちは、
親たちの「できた!」に
静かに光を灯す存在。
タカーズ事務所の
“親を励ますアイドル” としてのデビューです。
◆ 親が輝けば、子どもも輝く
ぱぱっちを見ていると、
この言葉が自然と胸に浮かびます。
親が笑えば、子どもは安心する。
親が楽しめば、子どもは未来を怖がらない。
親が自分を責めすぎない姿は、
子どもにとって最高のお手本になる。
特別なことなんて、いらないんです。
・今日できたことを一緒に喜ぶ
・できない日を責めない
・疲れたら休む
・自分の“好き”をちょっと大事にする
それだけで、
子どもの世界に光が落ちる。
◆ だから私はこう言います。
だって、ぱぱはアイドルだから。
娘ちゃんの「できた!」を抱きしめて、
誰かの背中を押して、
今日もまた、世界のどこかに小さな光をともす人。
読んでくれたあなたも、
きっと同じ光を持っています。
**ママも、パパも。
子どもの光をすくいあげる人は、
みんなアイドルです。**

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