【片付け連載|第5話】憧れを買い続けていた私へ。私を救うための片付け物語
私の部屋は、私がどれだけ物で溢れさせても何も言わずにそこにあった。
だから私は、そこに自分の弱さを隠し続けてきたのかもしれない。
変わらなきゃいけなかったのは「部屋」じゃなくて、ずっと私自身だ。
そのことを、ようやく認められるようになった。
友達と始めた片付けは、
ただ物が減ったという話じゃない。
私は初めて、自分の「根っこ」に触れた。
なぜ散らかるのか。
なぜ物を抱え込み続けたのか。
なぜ「なりたい自分」に追われて、
あんなにも苦しくなってしまったのか。
この片付けは、部屋じゃなくて
「自分を片付ける物語」 だった。
100キロのゴミを手放した今でも、
「また散らかしたらどうしよう」と
不安はまだ残る。
だけどね、友達が帰ってからもう3週間
部屋はちゃんと保たれている。
これは、努力じゃなくて「仕組み」のおかげだと気付いた。
第5話では、私が散らかし続けてきた 本当の理由(根っこ) と、友達と一緒に作った 「リバウンドしない仕組み」 をお話しします。
片付けが苦手な人にこそ届いてほしい内容です。
「こんな私が有料記事なんて…」
そんな不安が出てくるけれど、
こんな私だからこそ伝えられることがある。
今ならそう思える。
私はたまたま友達に救われたけど、
あなたの近くには今すぐ「助けてくれる人」がいないかもしれない。
だから書く。
私みたいに遠回りしてほしくないから。
あなたはもっとラクに、片付けを終えてほしい。
もしあなたも同じ苦しさを抱えているなら、
あなたの片付けにも必ず突破口はある。
⚠️ひとつだけ、先に伝えておきます。
もし、
「これをやれば一気に片付く方法」
「短時間で結果が出るノウハウ」
を探しているなら、
この話は少し回り道に感じるかもしれません。
これは、
片付けがうまくいかなかった理由を
自分を責めずに見つめ直すための物語だからです。
ここに書いてあるのは、
「正しい片付け方」や「完璧な手順」ではありません。
でも、
なぜ私は片付けでつまずいてきたのか。
どこから立て直せばよかったのか。
その「入口」だけは、
この物語の中に全部書いてあります。
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