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tarohanamana
高校の説明会で耳にする公的テストとは…?
こんにちは。one塾の高田です。
昨日、今日と局地的な大雨に見舞われています。通塾の際は天気予報で最新の情報を確認して、気をつけてお越しください!
さて、今日は公的テストについて話したいと思います。すでにご存知の方も多いですが、案外子どもたちは知らなかったりします…😨
私立高校の説明会に行くと、合格の目安を教えてくれる学校が多くあります。その目安に利用される数値は内申と偏差値です。内申は学校の通知表、偏差値は北辰テストが一般的ですが、
「北辰テスト以外に公的テストの偏差値も見ます。」
と話があることがあります。ただし、全ての学校ではありません。
この、公的テストとは…?
中学校3年生を対象とした公的な模擬テストのことです。簡単にいうと学校で実施される模試です。
地域によって呼び方が異なります。
以下、近隣の地域を挙げておきます。
南部地区→南部地区中学校長会学力検査
川越市→川越市中学生学力調査
狭山市/入間市/飯能市/日高市→4市テスト
…
などなど…。
校長会テストと呼ばれているところもあります。
ちなみに、上尾校の子たちは南部地区です。
学校によっては年間行事予定表にテストの日程の記載があると思いますので、確認しておきましょう。
9月が1回目実施のところが多いようですが、南部校長会テストは8/28に実施ですので、上尾市の子たちは注意必要です。
母体が違うので、北辰テストより偏差値が出にくい、と言われることがあります。
ただ、昨年も校長会テストの偏差値の方がよく出た!という生徒もいました。
1本1本が入試に向けた練習になりますので、しっかり意識して受験してもらいたいですし、返却された後の復習を必ず行うように心がけましょう!
