『国立新美術館』〜初めての“新美“は正門から入ろう!〜
2007年1月、六本木の地に
誕生した国立新美術館
日本で一番新しい国立の美術館であり
収蔵品を持たず
国内最大級の展示スペースを活かした
多彩な展覧会を開催する
新しいタイプの美術館
国立新美術館の“新“には
様々な意味が含まれている

日本を代表する建築家である
黒川紀章さん(故人)が
最後に手がけた美術館建築としても知られる
大きなコンセプトは“森の中の美術館“
青山公園、青山霊園と隣接し
敷地内にも緑地帯を作ることで
“森の中“を表現した
そんな国立新美術館
愛称は“新美(しんび)“
新美の出入口は3箇所ある
「正門」「西門」「地下鉄連絡通路」
乃木坂駅直結の「地下鉄連絡通路」の
使い勝手はいいが
初めて来館される方に
ぜひ勧めたいのは
「正門」から入ってきてほしい!
六本木駅から徒歩5分
東京ミッドタウンを背中に美術館へ向かうと
ガラスカーテンウォールの曲線が特徴的な
インパクト溢れる巨大な建築物が突如現れる
それが国立新美術館
新美とのファーストコンタクトは
ぜひ正門から
その非日常的な空間に遭遇した
テンションそのままに
展覧会を鑑賞してください!

(少し盛ってるかな)
通常は18時閉館だけど
金曜日は20時まで営業してます
夜の新美は光壁と呼ばれる照明に
内側から照らされ
日中とは違った顔を見せる
展覧会を鑑賞した後、余韻に浸りつつ
光に照らされた新美に見送られ帰路に着く
もちろん美術館内のレストラン
ポール・ボキューズでディナーを楽しんでもいい
いずれにしても
贅沢すぎる週末のスタートを飾れる
僕の大好きな場所“新美“
また機会があれば
いろいろな推しポイントを紹介します!
あっそうだ
火曜日は休館日なのでご注意を
年末年始もメンテナンス休暇だったりするので
特に遠方からお越しの方は
事前に確認することをお勧めします
ちなみに次に新美へ行くときは
「ピカソ meets ポール・スミス
遊び心の冒険へ」
を鑑賞予定!
