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支えてくれる人の気持ちに気づいた日。映画「知らないカノジョ」から学んだ“愛の視点”

こんにちは!
世界中の悩める女性を数字で導くヨガ数秘学カウンセラーNagiです🌿
今日は映画作品を観た自分の気づきを綴りました。


はじめに

手帳スクールのプレゼンが終わって気が抜けたせいか、
鼻と喉の調子がいまひとつで。

でもそのおかげで、
ずっと観たかった映画を見る時間ができました。

今日観た『知らないカノジョ』は、
思っていた以上に心に残る作品で、
ひとつの言葉がずっと胸の中で響いています。


『知らないカノジョ』の中で出てくる
印象的なセリフがあります。
それはヒロインの祖母が主人公に言う、

「戻るということは、大切な何かを失う覚悟が必要よ。」

のセリフ。

最初聞いたときは、意味がつかめませんでした。
“もし戻ったら、誰かを失うということなの?”
そんな少し怖さを含んだ響きに感じて。

でも物語が進むにつれ、
この言葉の本当の意味が、
静かに胸に落ちてくる瞬間がありました。


主人公が生きていた元の世界は、
いわば“自分のことで精一杯”の世界。

支えてくれている相手の気持ちに
気づく余裕がなかったり、
誰かの夢を理解したり応援することが
後回しになってしまう日々。

でも、彼は思いがけず別の世界に飛ばされ、
自分が見落としていたものに気づいていきます。

それは──
「愛する側の視点」でした。


違う世界で初めて、
主人公は誰かの夢を知り、
その想いに触れ、
「応援する」という選択をします。

このシーンに、私はとても胸を打たれました。

戻るということは、
本当は“失う覚悟”ではなく
誰かを思いやる覚悟
なのかもしれない。

そんなふうに感じたのです。


映画を観終わったあと、
自然と家族の顔が浮かびました。

支えてくれる人がいること。
日常の中で当たり前になりすぎて、
ちゃんと“理解しよう”としていたかな、と。

家族にもそれぞれの想いや願いがあって、
それを尊重したり、
寄り添ったりすることって、
やっぱり大切だなぁと思いました。

今日は喉も鼻も絶不調だけど、
心はなんだかあたたかい。

そんなやさしい1日でした🌿


✨おわりに

映画って、不思議ですね。
数字のように、心のどこかをそっと照らしてくれる感じがする。

また何か作品を観たら、
こうして感じたことを書いてみようと思います。


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