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裸足保育って?🦶


目次

1. はじめに
2. 転びにくくなる子が多い
3. 足の指をしっかり使うようになる
4. 感覚遊びを思いきり楽しめる
5. 情緒が安定する子もいる
6. 「自分で気づく力」が育つ
7. 保護者の方へ伝えたいこと
8. おわりに



⭐️はじめに

「裸足保育って、本当にいいんですか?🤔」


保護者の方からよく聞かれる質問です。


ケガは大丈夫?💦

足が汚れない?💦

冬も裸足なの?💦



心配になる気持ち、とてもよくわかります(>_<)

ですが、裸足保育だからこそ見られる子どもたちの成長もたくさん感じてきました😊


各項目ごとにお話していきます☝️

① 転びにくくなる子が多い

特に感じるのは、“足の使い方が上手になる”ことです。

例えば3歳頃の子どもは、まだ体幹が弱く、ちょっとした段差でも転びやすい時期です😳


靴下を履いていると🧦


フローリングで滑る

急に走って転ぶ

踏ん張りがきかない

ということがよくあります💦


ですが


裸足になると、足の指をしっかり使って踏ん張るようになります。



実際に保育中でも、

平均台を渡るのが安定する

階段をゆっくり降りられる

片足立ちが長くできる



そんな変化が見られることがあります😃


特に運動遊びでは違いがよくわかります!🏃‍♂️‍➡️

裸足の方が床をしっかりつかめるので、体をコントロールしやすいのです!!🦶


② 足の指をしっかり使うようになる✨


今は「浮き指」の子どもも増えていると言われています。

浮き指とは、立っている時に足の指が地面につかない状態のことです。


実際、靴を履いている時間が長い子ほど

指を丸めて歩く

ペタペタ走る

バランスが崩れやすい



姿を見かけることがあります🤔


でも

裸足で過ごしていると、自然と足指を使うようになります😊



例えば…

お部屋で鬼ごっこをしている時🏃‍♂️‍➡️


裸足の子どもたちは
「キュッ」と床をつかむように止まるんです👣


この動きが、足裏や指の発達につながっていると感じます🦶




③ 感覚遊びを思いきり楽しめる


裸足保育の魅力は、なんといっても感覚を使えることです😊


例えば夏。


園庭で水遊びをすると


泥のぐにゃぐにゃ🟫

芝生のチクチク🌱

水たまりの冷たさ💧

全身で感じて楽しみます♬

最初は泥を嫌がっていた子が

少しずつ触れるようになり、
最後には全身泥だらけで笑っている😆🎶


そんな姿を何度も見てきました😄




感覚が育つというのは、
単に「慣れる」ことではありません。


「これ気持ちいい😆

「なんか変な感じ
🥴

「もっとやりたい
😝


そんな心の動きにもつながっています♬



④ 情緒が安定する子もいる

これは保育士の感覚的な部分もありますが、裸足で過ごすと落ち着く子がいます。

特に新入園児。

4月は緊張で固まっている子も多いです。

でも裸足になって園庭へ行くと…


砂を触る

地面を踏む

水に入る


こうした感覚遊びを通して
少しずつ表情が柔らかくなることがあります☺️


言葉で気持ちを表現できない年齢だからこそ


「感覚から安心する☺️


ということもあるのだと思います。



⑤ 「自分で気づく力」が育つ

裸足だと、危険も自分で感じやすくなります。

例えば


地面が熱い☀️

石があって痛い🪨

濡れていて滑る💧


こうしたことを足裏で感じます🦶


もちろん危険な環境は作りません☝️


そして

「ここ滑りそう🧊」

「そーっと歩こう😳」

と、自分で考える経験につながります💭



保育では
大人が全部先回りするだけではなく


子ども自身が感じて学ぶ


を大切にしています!😊



⑥ 保護者の方へ伝えたいこと

裸足保育をしていると


洗濯物が増えたり🧺

足が汚れたり🦶🟫

することもあります💦


でも、その汚れは

子どもが思いきり遊んだ証拠でもあります😊


足を真っ黒にして走る😆

泥だらけで笑う😆

汗をかいて夢中になる😆

そんな姿は、子ども時代ならではの✨宝物✨です🎵


⭐️おわりに

裸足保育には、

「健康に良いから」

だけではない魅力があります。


子どもが

* 自分の体を使い
* 感覚を育て
* 思いきり遊び
* 心も開放していく

その積み重ねが、
子どもの✨生きる力✨につながっていくのだと感じています。


大人になると、
汚れないことや効率を求めがちです💡


でも子ども時代は

✨感じる✨

✨夢中になる✨


経験が何より大切なのではないかと思います😊

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