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#1 【自己紹介】 なぜ社労士?「石橋を叩いて叩いて渡る」僕の看護師から始まるキャリア戦略。

初めまして 20代後半 現役看護師の「ぐちお」です。

今回は自己紹介を兼ねて 
「僕がなぜ看護師になり なぜ社労士資格の取得を目指すのか」について
書き綴ろうかと思います。


◎「ぐちお」ってどんな人?

まず簡単な自己紹介からさせてください。

僕は一般人です(笑)。

趣味は読書(主にミステリー)、映画鑑賞(主に洋画、マーベル等)、ディズニー、キャンプ、海外旅行など。
あ、パン作りピザ作りも好きです。

ディズニーに関しては妻と世界の全てのディズニーパークへ行くのが目標です!
行ったとこ→日本・香港・カリフォルニア
予定→5月上海予定・11月フロリダ予定

マーベルはMCU公式時系列は網羅してますd( ̄  ̄)
ドゥームズデイを観る分には不足のない程度にはいけてます!正史と関連性が薄いドラマとかはみてないのもあります、、。


【ざっくりまとめ↓】
今は看護師をしていて
お金のこととか社会保険のこととか疎いし
将来不安やからちょっと勉強してみよ
あ、社労士って勉強してみたいことが試験内容になってる資格あるやん
目指してみよ!

と言うところから社労士資格の勉強を初めて半年が経ったところです。


現在に至るまでの身の上話を少しさせてください。

少し個別性が出てきたところから話をします。

偏差値以前の問題?「英語8点」からの猛追と合格

高校はある公立の「英語科」に入学しました。

その時点では特別英語が好きってわけではなかったんです。
「じゃあなぜ英語科なの?」そんな声が聞こえそうな気がします。

答えは「真面目にやったことがなかったから」です。

僕が通っていた中学は大して偏差値の高い学校ではなかったのですが
ほとんどの教科はそこそこ良い点数が取れていました。

「英語」を除いて、、。

英語だけは毎回赤点ギリギリでした(笑)
所謂「なんで海外行くこともないのに英語やる必要あんねん」系男子でした(笑)

そのため英語の授業は聞くのも程々に
勉強もテスト前に最低限だけ、、
そんなこんなで2年生の終わりまで来ました。

そこでふと思いました
「英語、今まで真面目にやってなかっただけで、やってみたら面白いん違うかな」と。
「それならついでに 高校も英語系のとこ目指そっと」と。

ちょうど他の必要科目の勉強も煮詰まってきてたとこだったので、自分にとってはいいモチベーションの維持に繋がりました。

もちろん いきなりの方向転換に先生や親は反対(笑)
そもそも絶対に行きたい高校もなかったので
あれこれ理由をつけて ずるずる説得しました

「⚪︎月までに点数上がらんかったら諦める」「英語は今後絶対必要になる〜」
とかどの口が言ってるんだろうと(笑)

3年生4月の実力テストで英語が「8点」
目標としてた学校は70点台でB判定程度
先生も親もカンカンです、、。

そこから僕の猛勉強が始まります

色々な参考書を見るのは非効率だと割り切って
学校で使用していた「中学3年間の英文法」みたいな問題集を
ひたすら周回しました

「とりあえず文法やっとけば
 最低限必要な単語はついてくる
 足りなければ後から足せばいい」

そういう考えでひたすらグルグル。

それこそ他の授業の時も内職してました(笑)

この時の勉強法が自分に合っていたようで

教科書を読みこんで問題を解くというよりは
教科書は軽く目を通し概要を把握するだけに留め
すぐに問題集・過去問集などで実際の問題に触れる
そして解答の解説や教科書にて疑問点を埋めていく

ノートを作るというよりは ひたすら問題を解き
間違えた問題の解答や重要事項だけをまとめたものができていく
というような状態でした

何なら範囲があまりにも膨大とかではない限り
所謂まとめノートを作らないことも多々ありました。

「だって見返したいなら 問題集の間違えたとこをみるか
 教科書を見直したらいいやん」とか言うてました(笑)

この勉強法は今でも続いています。

そんなこんなで

10月頃 いよいよ受験先を最終決定しなければいけない時
9月の実力テストが帰ってきました。

結果は「92点」でした。
今でもこの点数だけは忘れません。
先生も親も びっくりを通り越して「スンッ」としてました(笑)

そのあとは トントンと話が進み
英語科への受験をして 無事合格しました。

ちなみに あまり詳しくは触れませんが
うちの親(特に母親)は
ほぼ毎日
理不尽な暴力あり 意味のわからない人格否定など
しまくりのバチバチ「モンペ」だったので
初めて見返せたことも
嬉しかった要因の一つです。

この経験も 今の自分の負けず嫌いなところや
反論されないように 順序立てて物事を考える癖がついているところに反映されているのかもしれません。

そして この頃には英語が好きになっていました
言うても 中学英語がそこそこできるって程度なので
所謂ペラペラとかいうレベルには程遠い話なんですけども。

高校在学中には
留学生と積極的に交流したり
ちょっとだけ留学生とお付き合いしたり
1ヶ月だけアメリカにホームステイしたり
日本での留学生や在日外国人の方々との
イベント・キャンプなどに参加したり
色々な人に出会い たくさんのことを経験しました。

「あれ 看護師とか社労士の話は?」と思った方々
そうですよね 身の上話が長すぎますよね(笑)

確かにここまでの話に直接の関係はないんですが
ここまでの経験が
自分の一つの成功体験になり 物事を考える時の柱となりました。

◎「なぜ看護師になったのか」

やっとここで メインテーマ一つ目の
「なぜ看護師になったのか」

まず なぜ看護師が職業選択の際に
選択肢に上がったのか

僕は小学生くらいの頃から漠然と「病院で働く人」になりたいと
思っていました

理由は単純で
母・祖母共に病気がちで よく病院に行く機会があったからです

子供の頃の将来の夢ってそんなところから始まりませんか?
身近な職業に憧れるものではないでしょうか。

ちなみにその頃の僕が他に考えていた職業は

看護師(病院の人のイメージ)
パン屋(パンが好きだから)
教師(先生楽しそう)
サッカー選手(イナズマイレブン見てたから)
などです。

ICUで立ち尽くしたあの日、僕が看護師を志した理由

転機は
中学生の頃です

祖母が危篤になり ICUに入りました
「最後かもしれない」と面会させていただきました
言葉を発することも出来ない祖母を見て
僕は目を見ることも 話しかけることもできず
ただ立ち尽くしていました
涙目にはなっていましたが
「泣くのも違う」そんな思いもありました

今でもあの病室での感覚・雰囲気は忘れません
自分に近しい人の「リアルな死」を初めて経験しました

そこで子供の僕にもわかるよう 
祖母がここまでどれだけ頑張ったのか
どういう状態なのかを教えてくださったり
励ましてくださったりしてくださったのが

当時は理解していなかったですが
「医療従事者」であり
「看護師」でした。

その経験が看護師を目指すきっかけになりました。

なぜ看護師? 情緒的な理由だけじゃ駄目?『超現実的メリット』

ただ 僕の性格上
その情緒的な理由だけじゃ理由になり得ないと思っていました

まず常々思っていたことですが
「人生を全うする中で使わないであろう知識・技術の比重が多いことで仕事をしたくない」
(厳密には全く無駄なことなんてないのは理解しています)

だから 中学生の時の自分には 所謂デスクワーク系のお仕事とか
何を持ってそういうのかよくわからなかったサラリーマンとか
自分がそうなる姿をイメージできていなかったんです。

その点 看護師は
絶対人は老いるし 病気になるし
たとえ看護師を辞めたとしても
その知識は無駄にならないと考えました

それに加えて
給与面も今でこそ割に合わないとは思っていますが
当時から額面だけみると「悪くない」水準でした。
且つ 自分の体を壊しさえしなければ
就職には困らないお仕事です。

以上の

  • 祖母との体験

  • 無駄にならない知識・技術であること

  • 給与面・食いっぱぐれのないお仕事

という点から看護師を志しました。

じゃあ実際のところ
看護学生時代 心境の変化はなかったの?
看護師になってどうなの?
などなどの話は今後少しずつ 愚痴と共に綴っていきたいと思います。

◎「なぜ社労士を目指すの?」

「看護師になってからの話もまだしてないのにもう社労士?」
そんな疑問が聞こえてきそうです(笑)

それは少し違います。

看護師という「最強の保険」を持ちながら、なぜ社労士?

「看護師を辞めたい」ではなく
「辞めざるを得なくなった時」どうするのかを
考えた時に第二の選択肢が必要だと考えました。

一つ目の理由。

まだまだ社労士に関しては勉強中の身ですし
ほとんど触れてきたことのない職種になりますので
見当違いのことを述べていたらすみませんが

少なくとも 看護師よりは肉体労働ではないと考えています

且つ 働く形式・会社にもよるとは思いますが
場合によってはリモートワークも可能だということ

そして給与面も
開業か勤務かでも変わるし その職場でも千差万別ではあると思いますが
看護師の平社員でいることを考えると
低くても低すぎず 高い場合は上を目指せる
そんな水準だと思います。

そして二つ目の理由。

看護師だけに関わらず
医療職及び専門職は全般的に閉鎖的な環境だと思います。
自分から積極的に行動しないと
医療職以外の方と話すことも多くはありません。
医療のことについては多少勉強していても
お金や社会保険について触れることもあまりありません。
ネットや先輩の話でも 詐欺にあったとかの話もよく聞きます。

そして自分もお金や社会保険について疎いです。
もう結婚もしたし 子供のことも考えなくちゃいけないし
老後もどうするのかな
それこそ看護師としての仕事はずっと続けていけるのかな
お金はどれくらいあればいいのかな
そんなことも疑問に感じてはいました。

そこで色々な教養書や資格本を読んでみたり
ネットで調べてみたりしたところ
社労士という資格に行きつきました。

労務と社会保険に関する知識
今自分が欲しかったものがまとまっていました。

看護師を目指した時の根拠にもなった
「無駄にならない知識・技術」です。
それはたとえ資格を取れなかったとしてもです。

以上の

  • 看護師とは違う働き方ができること

  • 無駄にならない知識であること

が理由です。

「石橋を叩いて渡る」僕の挑戦

給料面で苦労しても最悪看護師でちょろっとバイトしたらいいやという気持ちもあります(笑)

社労士として働く現実はそんなに甘くないだろうし
単純に試験に受かるかどうかすらわからない
続くかもわからないし 
この先の時代社労士が廃れていくかもしれない

ただそこは僕の性格上
超現実的に石橋叩きまくって渡っていくつもりなので
理解しているつもりです。

もし 社労士試験に受かったとして
どういう働き方を選ぶのか まず本当に社労士になるのか
まだまだ未定の部分は多いですが
その心境の変化も書き綴っていくつもりです。

◎終わりに

最後になりますが

医療職の環境は閉鎖的 お金や社会保険の話は誰も教えてくれません。
だからこそ 僕が学んだことをここでシェアすることで
同じように不安を抱える看護師仲間の力にもなれたらと思っています。


このnoteでは看護師としての小話や
社労士受験生としての疑問
その他個人的な趣味に関して
マイペースに書き綴っていく予定です。

初めての投稿ということで
気合いを入れすぎて長文になってしまいました、、
ここまで読んでくださった方
本当にありがとうございます!

今後も引き続き
看護師・社労士受験生としての「ぐちお」に
興味を持ってくだされば嬉しいです。

ではまた!

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