🌗〈内向型・おとなしめの人必見〉静かな人の戦略書 を読んでの文 1
◎この本「静かな人の戦略書」は、現在 台湾に住む女性 ジル チャン氏(自身も内向型と)によって書かれた、内向型人間の為の著作です。
ジル チャン氏は、ハーバード大学・ 清華大学でリーダーシップ論を学び、アメリカ州政府 等でも職歴を持ち、今は台北市で内向型人間のキャリア支援とリーダーシップ開発の仕事をしている方です。
・そして、この本の目的は 内向型人間(おとなしめの人)が、仕事などで成功する方法を見つける為の、手伝いをすることであると 書かれています。
△本書中の文に、台湾での面談のとき、 就活大学生にジル チャンさんの様に、勇敢で優しく意志の強い人になりたいと言われたと。
しかしジル チャン氏が思ったことは、本当の自分を見失わずに 自分らしくいてほしいと。
無理に外向型(行動力あり、ずけずけとものを言うタイプ)成ろうとしても、もの凄い時間がかかると。
(私も凄い気持ちが分かる)
それでジル チャン氏は、彼女たちに無駄に遠回りなことは させたくはないと思ったと。
※しかし私見で、本書にはその遠回りしたジル チャン氏の貴重な経験が書かれている。
そしてジル チャン氏は、外向型のやり方を身につける能力もあり、遺伝子的にも恵まれいる。
あと一流大学まで行けたということは、外環境的にも(家庭 地域環境・経済 心理的)恵まれている部類でも あります。
※しかし 人間何事も、やり方次第も確かにある、コツ ・ノウハウはやはり知っておいた方が良い、成功する確率が上がるのは間違いないでしょう。そして人間 何事も気持ちから。
こういう本を読み、励みになる・ やる気になるは 重要だと考えます。
◎(本題)
△本書文から、今の世の中は(否 昔から)、外向型人間を 有能な者と認めがちと。
(ナルシシズム高い者とか、それで思い上がっている者もいる。私見では、人として一部の能力が優れているのみである)
・ここで私が 思い うかぶのは、政治的に極端な右派は 自助ばかりをいい、極端な左派は 公助ばかりをいうことです。
世の中は そんな単純なものではないし、自助 公助 共助のバランス・適材適所的なものが いると考えます。
このことは、いろいろやりもって 試行錯誤しもって 分かってくることと 考えられます。(データ・記録を残してないと、まずいですが)
そして前記のことは、個人の仕事・プライベートなことにも 当てはまると考えられます。(こういうこと書いて 分かってくれる人、少ないかもしれませんが)
△この本には、内向型人間のよい特徴(能力)のことが書かれています。
・思慮深く 先読みができ 準備よくできると。
あと内向型人間の特徴は、話すより書いた方が得意、昔のことを くよくよと考える、会った人の顔を覚えていないときもある。(実感としては、相手の顔をよく見ていない)があります。
※しかしジル チャン氏は、こういう内向性を足かせと思う必要はないと。
(何事も やり方次第と)
△本書中に出ているコツとして、新しい環境・職場では まず一人 友達をつくることと。
そして困ったときは、周りに 遠慮せずに助けを求める ことと。
そこから、内向型のことをよく分かっている上司もいると。
・こういう上司は、頼るべきですし 仲良くしておくべきです。
△本書中に、SNSやメールは内向型の者に 良い機会をもたらす、 ということも紹介されています。そして様々な情報収集にもよいと書かれています。(相手側のFacebook ・Instagramで、繋がると尚よしと)
△本書中 内向型人間は、大勢より 二人で話す機会をつくるとよいと、(内向型には合っていると)そして このことでも 準備するといいと。(内向型は 準備得意)
そして準備はプレゼンのときも、もちろんと。
(私見で、準備はもちろん 練習も含むと考えます。そしてプレゼンうまい人ほど よく練習をする です・例にスティーブ ジョブス)
△本書中には、仕事・職場だからこそ、友達がつくれる ということが書かれています。
同じ目的に 向かっているからこそ分かることがある とか、 いろいろと争っていることあるので 相手の価値観・手法が分かり(認めて)親しくなるもあると。
(もちろん ある程度以上の者で でしょうが。そして こういうことは、内向型・外向型 問わずと思われます)
(例に 太平洋戦争で戦った、戦闘機のパイロット同志のように、敵・味方 問わずに)
△本書には、遠慮しがちな内向型へのアドバイスで、相手側に落度がある場合は 相手側にきちんと責任を取らせるべきと。でないと 仕事仲間に迷惑が かかってしまうからと。(全くその通りと思います)
△本書には、内向型の 揉め事対処法も紹介されています。
・内向型は 即座の判断が苦手なので、一旦置いて 改めて再検討することと。
・相手の話を よく聞き、自分の主張(要求)は はっきり言うことと。
・そして 何かと引きずらないと。
△本書には 心理学者 エックハルト・トールの言葉も紹介されています。
〈人は 感情を自身から切り離してしまうと、やがて体にも問題が出てくると〉
・私見で 正にその通りと思いますし、いつも我慢・謙虚ばかりだと 神経系がおかしくなり 、体もおかしくなると 考えられます。
なので ジル チャン氏も、問題があっても 自分のせいだけにはするなと、言っています。(私的には、毒親・新興宗教の者に 聞かせたい)
△本書には コミュニケーションで大事なのは、自分が伝えたい情報を相手に理解してもらうこと、仕事上(ビジネス)は好かれるより 信頼されるが 大事であるとの、基本的ことも書かれています。
(内向型人間は、これらのことも 準備を整えていく ことが いると考えられます)
あとは、電話対応のことと、雑談から有益な情報聞きだすことも、 内向型人間は準備(対策)がいると いわれています。
・(次へ)

