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「君たちはどう生きるか」ナウ考察②

前回の続きですよ~<(_ _)>キランキララ~ンキラララ~ン✨✨✨

大叔父おおおじ

宮崎駿監督の意図としては、当初この大叔父のキャラのイメージは、映画製作を共にしてきた、高畑勲監督その人であった。ただ、高畑監督はこの物語の完成を見ることなく先に天に召された。そこから一時期、製作がストップするという事態に。

駿監督のショックは計り知れないものだっただろう。

そこからこの物語の方向性が大きく変わったのではないかと想像する。

大叔父の願いは、これまで大叔父の人生をかけて守ってきたパラレルである石の世界を、眞人に継いでほしいということなのだが、ここで注目すべきワードがこちら❣



「悪意のある石」


高畑監督の作品と言って、まず一番に頭に浮かぶのは、これ!

「かぐや姫の物語」

こないだ私「かぐや姫やってたことあるかも」と書いたんだけど…💦

まさにこれ、かぐや姫の「罪と罰」すなわち「悪意の探求」の物語だと思っていて、かぐや姫が神聖な月から降りてきてまで、地球で体験したかったこと。

それが地球上で「悪意」を持って生きることだったのでは?って思った。

高畑監督の意志(石)を受け継ぎ、この物語が完成したとすれば、宮崎監督の描く「悪意に満ちた石」たちを、大叔父が眞人に託したかった本当の理由は何なのか❓❓

あなた分かる❓❓ナウ.。o○まだわかんないwww

ちゃんちゃんw🤣👏

これじゃ考察終わっちゃうじゃんw

だってね、大叔父の言う通り、この石の世界を眞人が継げば、きっと世界はとっても穏やかで、争いのない平和な世の中になったかもしれないのに…

その証拠に、大叔父は眞人の目の前で「ここに悪意のない石がある」って、わざわざ机の上に提示して、それを「3日に一つ積み上げなさい」って、やり方まで教えてくれてたんだよ❣❣

石は13個だから、3日に一個積んだとして、一か月ちょっとで完成するじゃん。

一回ぐらい積み上げるってのも、やってみてもよかったんじゃない?😂

駄菓子歌詞~それは、(何なんw🎵)byかじぇ~💕

眞人は大叔父の提案をあっさり・バッサリ退けたのよ。

これは、眞人はちゃんと大叔父に答えてるんだけどね。そこは映画本編を見てもらったらわかるかな.。o○(言わないのかよw)😋

この映画、まだ観てない人が意外に多くいらっしゃるから、あんまりネタバレしたくないんだけどね、多分ネタバレしたところで、「犯人分かっちゃって面白くな~い💧」ってことには絶対ならない感じだと思うんだけど.。o○

だって何回見たって、みんなさんが求めてる答えには到底たどり着けないんだもん😋w

宮崎駿の『トリックの世界へようこそ』になっちゃう(;・∀・)💦

ま、いっか😂

さあ~なんのことだかw
かわいい💕いつっき~帯ありがとう🌈


④ヒミさま~火の女神~


さあ!出てきたよ。問題の火を司るキーウーマン👸

実はこの物語を解き明かす大事な登場人物です。

ヒミの声、誰がやってると思う?

あいみょんだよ❣❣そう!あいみょん♪(そこw)

とってもかわいいこのキャラクター✨実は眞人の母・ヒサコの下の世界での別の姿。

ヒサコは、幼少期、家の横に突然出現した謎の塔に、一年間失踪してて、一年後、何事もなかったかのように元気に帰ってきたという、ぶっ飛んだ話を、お世話係のお婆ちゃんたちが教えてくれるシーンがある。

もうすでに、眞人の母は自分の人生に起こること(空襲で病院が焼け、火事に巻き込まれる)のを知っていたんじゃないのか?それでも、眞人の母親になる選択をもうすでにしてた。つまり・・・

眞人の母はこの塔に潜入し、眞人と同じように下の世界、すなわち大叔父の石の世界を知って、自分に与えられた使命を果たしていたということになるんじゃないのか❓そう!大叔父に「火を扱いなさい🔥☝」的なこと、きっと言われてるよね。

何言ってるかわかる❓❓

私もわかんないwε==ヽ(⌒(ノ_ _)ノズコーッ

それから、眞人が下の世界に一緒に連れてきたキリコ婆ちゃんね。

下の世界では、ずいぶんと若くなって、ワイルドでタフな海の水婦人。

彼女のお役目.。o○そう、それは「ワラワラ」という“まっしろしろすけ“たちを、ちゃんと上の世界で人間として産まれさせるために働いてる。

ワラワラは人間たちの魂

同じくヒミさまも、火の力を使って下の世界の調和とバランスを保ってる。

何でこんなパラレルな世界が存在しているのか❓

眞人はそもそも、この下の世界に何をしにきたのかって.。o○そうだ!(今、思い出しましたw)💧

眞人の継母、夏子さんを探しに来たの。そう!母、ヒサコの妹の夏子が、もうじき新しい命を出産する。そこで、下の世界に導かれ、産屋に入るわけです。この産屋がなんだか怪しげ😰。そしてまるでベッドメリーのような御幣(幣束)が静かに回る中、眞人がこの産屋へ侵入するんです。

この下の世界では、お産をするもの以外、産屋に入ることは禁忌(タブー)だった。なぜならこれは日本の伝統的な習わしで、お産自体が、血を流す穢らわしいものとみなされ、出産が近づいた妊婦を産屋に隔離したことが始まりらしい。

産屋に入ってきた眞人に、夏子は「あなたなんて大嫌い」って言った時の、それは恐ろしい顔。頭に浮かんだのは・・・古事記で有名なイザナミが、黄泉の国からイザナギを追いかけてやってくる恐ろしい形相(見たことないけどw)

イザナミは火の神を産み、この世を去ったとされる。
火に燃えながら、産みの苦しみを味わい姿を変える.。o○🦋
イザナミの子.。o○ヒサコ.。o○ヒミ.。o○火の魂の変容🦋🔥

眞人の母で、夏子の姉で、その魂を生きるヒサコの化身.。o○ヒミ🔥

眞人も夏子も苦しみながら三次元を生きてここへ導かれたの。だからこそ、その痛みを知ることができた時、お互いを求めたんだよね。

自分の中にある「悪意」をさらけ出すことで、自分を赦すことができたんだよね。お互いに分かりたい。そして愛し、愛されたい。


人間の集合的無意識のその奥底にある「悪意」。

それが自分の中にもあったのだと認める時、それは大きな痛みを伴うということ。

その痛みと向き合うことこそ、悪意ある世界の本当の正しい生き方を知ることができる・・・のかもしれない。

な~~~に言ってんだ~~w😝ナウ🦌


はい!!今日はここまでよ❣

ちんぷんかんぷんさん✨いらっしゃ~い👏

続きはまったね~~✨👋✨

👒Now and Now👒




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