青山熊野神社 六本木からお散歩 個々の道
セリです。
ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様
今日は、「青山熊野神社 六本木からお散歩 個々の道」です。
街並みを楽しみながら
ちょっと前の話です。
出雲で、神在祭があった期間。
昨年は、この時期の神社参拝はお休みでした。
ですが、今年は呼ばれていたんです。
この日は、六本木駅から気が赴くままに周っていました。
一か所だけ、行くところを決めて。
それが、青山熊野神社です。
何故、六本木なのかは謎です。
りゅうちゃん達が、六本木からスタートと言っていたのでそれに賛同。
私「今、六本木駅(≧∇≦)ノ
今日は、青山熊野神社以外はフリーだよ。」
と、駅ホームで叫ぶと(心の中です)早速神様からお呼びが。
紅葉と急に冬になった景色を楽しみながら、お散歩してきましたよ。
いつも前を素通りしていた神社にも呼ばれたり、いつもの違う参拝。
いつもは、公共交通を使ってサクッと移動しちゃうのですが、
今回は最後まで歩きました。
目的地とは違った方向へも。
本当に、呼ばれるまま動く。
路地に入ったり、いつもと違う道を行ったりして楽しかったです。
青山熊野神社

住宅街に、突如現れる神社。
イザナミさまから、ご招待を受けていたんですよね。



ここは、女神様色が強いのかな?
とても柔らかい「氣」です。
イザナミさま以外、どなたがいらっしゃるか知らずにお伺いしています。
ご挨拶

青山熊野神社
御祭神
五十猛ノ命(いだけるのみこと)さま
大屋津姫ノ命(おおやつひめのみこと)さま
抓津姫ノ命(つまつひめのみこと)さま
伊弉冊ノ命(いざなみのみこと)さま
五十猛さまの妹君が、大屋津姫さまと抓津姫さまです。
この御三方は、須佐之男さまのお子様とされています。
ご挨拶時は、イザナミさましか感じられませんでした。
ですが、物陰に女神さまの「氣」がするんですよね。
イザナミさま「よく来てくれました。
ようやく時が動きます。
個々に合わせた時が。」
以前、りゅうちゃん達や神様が言っていたことだ。
イザナミ「それぞれ歩く道は違います。
違いますが、基礎となることは同じです。
己をどうぞ見失わないように、皆に伝えて下さい。」
道は違えど
人それぞれ、同じ出来事でも捉え方は違います。
それは、ごく自然な事。
それを、「感覚がおかしい」と言う人もいるでしょう。
それは、その方の価値観の押し付け。
「違う」と感じてもいいけれども、押し付けるのは話は別。
来年は、今年以上に視界を広げる必要があるとのこと。
何故なら、これからは個々の道を進んでいくから。
個々の道といっても、自己中心的に周りを犠牲にして
進めというわけではありません。
互いを尊重し、必要であれば歩み寄り協調して進んでいく。
誰かを支配して安心を得るのではなく、自分の責任の下、
心地よい空間を得ていく。
自分が本当に何をしたいのか、何を感じているのかを大切にしていく。
これは、マニュアルは出来ません。
何故なら、「貴方であって、私ではないから」です。
「私であって、貴方ではない」から、マニュアル化して
「正解」を下さいと言われても無理なんです。
そこを、理解しなさいと言っています。
だから、私の記事は「受け取れるところだけ」とか
「どうするかは貴方次第」「ヒントになれば幸いです」と
言っていたんです。
基礎は皆、同じ
ここで言う「基礎」とは?
これは、私の記事で散々言い続けてきたこと。
「己を好きになる」
ことです。
自分のクセって?
好きな事って?
苦手な事って?
どうすれば、同じことを繰り返さないで済む?
今日は、何にチャレンジできた?
どう感じた?
等、自分に問いかけて応えられるようにして欲しいんです。
「己を好きになる」ってことは、自分を知ることでもあります。
これは、皆共通した大切なことだと言っています。
これらを怠らなければ、「個々の道」は歩き通すことが出来るそうです。
女子会は突然に

イザナミさまにご挨拶が済むと、物陰から女神様が
2人(柱)出てきました。
私「あれ?出雲には?」
大屋「抜け出してきちゃいました。」
え?いいの?Σ(っ °Д °;)っ
抓津「兄さまが居るから、ちょっとだけなら。」
いいんかい(;゚Д゚)
大屋 抓津「これが、イザナミさまが話されていたセリなんですね✨✨」
大屋「納得したわ✨✨
本当に面白い子なのね✨✨」
私のりゅうちゃん達を視て言います。
というか、何を吹き込んだのでしょうか?イザナミさま( ̄_ ̄|||)
暫くの間、お写真のところで女子会をしてました。
それにしても、神様って自由ですね。
まさか、出雲の神議を抜け出してくるとは・・・。
イザナミ「心配はいりませんよ。
大国主は、知っているので。」
主催者が了承しているのなら、問題ないのかな?
女子会がお開きになり、帰ろうとしたときまたもやお声が。
?「折角なので、来ませんか?」
私「お腹空いた。」
丁度、お昼の時間です。
?「境内で食べて下さい。
ほうじ茶のアイスもありますよ✨✨」
ほうじ茶アイス(⋈◍>◡<◍)。✧♡
ほうじ茶アイスに釣られて、次なる場所へ移動です。
でも、あそこにわざわざ呼ぶなんて珍しいですね。
本日はここまで
貴方の人生が輝きますように
