京都日帰り 下鴨神社 その1 河合神社は美意識高く
セリです。
ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様
今日は、「京都日帰り 下鴨神社 その1 河合神社は美意識高く」です。
正直、下鴨神社はどう書こうか迷いました(;^_^A
私が辿った通りに書くと、あっちこっち話が飛びまくるから。
なので、摂社の河合神社から書いていきます。
下鴨神社に行くことになったのは
貴船神社行きが決定したときです。
呼ばれたんですよ、玉依姫さまに。
玉「貴船行くなら、今回はわたくしにも会いに来てくださいな。」
そうなると、下鴨神社ってことになります。
玉「セリには、どうしても来てもらいたいところがあるのよ。」
🐉「あぁ、あそこですか?」
玉「そうよ。
あそこなら、セリが欲しいものがあるから。」
はて?私が欲しいものとは??
🐉「いいのですか?」
玉「正しく意味を理解しているから、持っていて欲しいのよ。」
玉依姫さまとりゅうちゃん達で、話が盛り上がります。
玉「あ、そうそう。上賀茂神社には行かなくてもいいわよ。」
🐉「よく思い出せ。」
あぁ、りゅうちゃん達と出会う前に行ったことがあったんです。
私「まんじゅう!」
🐉「確かに饅頭を食してたな・・・。」
下鴨神社 摂社 河合神社へ

下鴨神社、正式には「賀茂御祖神社」といいます。

マップを見ると、いかに広いかわかるかと。
あっちにチョロチョロ、こっちにチョロチョロする私には、
美しくまとめ上げて書き上げる自信がないのです( ノД`)シクシク…

ほら、早速チョロチョロし始めてますもん。
ということで、間は他の記事で書きます。
一気に、河合神社へ話を飛ばしますよ。
河合神社

玉依姫さまの案内で、まずはこちらにお邪魔しました。

河合神社の真向かいにあります。
三井社、別名三塚社。
御祭神
中社 賀茂建角身命さま
西社 伊賀古夜日賣命さま
東社 玉依媛賣命さま
囲いいっぱいに、凄いオーラーを放っているところでした。



河合神社
御祭神
玉依姫命さま
ご挨拶を済ませると、玉依姫さまが
玉「美麗の祈願絵馬が有名なのよ。
ほら、手鏡風の絵馬よ。」
どうやら、絵馬を書いていきなさいということらしいです。
玉「人の美しさはね、見た目でわかるのよ。
着飾れってことではないの。
心が、魂が、見た目に現れるってことよ。」
玉「思い出して。心が、魂が汚れていた人の姿を。」
私「ヒビが入ってた。あと、口元が歪んでいた。
目の輝きがなかった。肌ツヤがなく砂漠の様だった。
靄もかかってた。目がいつも血走ってた。
笑顔が汚かった。顔が歪んでた。
姿勢も歩き方も、なんか汚かった。
言葉が汚かった。」
🐉「セリ!!それ以上思い出すと寄ってくる!」
玉「ごめんなさいね。そうよね、寄ってきちゃうわよね。
でもね、今言ったことを忘れないでね。
いくら着飾っても、美しくなれないってことを。」
人は見た目から入ります。
中身は、後から人には伝わるのが今までの常識。
酷いときは、見た目だけで判断されます。
ただね、それは堕ち切った人の判断。
見た目しか気にしないんです。
中身を見る力がないんです。
今までは、それが常識で当たり前の「支配」された考えでした。
玉依姫さまはね、「本当の美しさに気が付きなさい」と言っているんです。
見た目の美しさは、人ぞれぞれ基準が違います。
心から、魂から美しい人は、基準という枠を超えて美しさが伝わるというんです。
素朴だろうが、豪華だろうが、美しいんです。
光り輝いているんです。
貴方に、心の奥底から輝いて欲しいと願っているんです。
境内散策

境内の片隅にありました。
ひっそりと、でも力強く立っている御神木さま。
凛とした「氣」を放っていました。






玉依姫さまのおすすめ

鏡絵馬を激推しされましたよ。
玉「迷わない!誰が何と言おうと、
自分が自分を美しいと認めるのですよ!」

こちらもお勧めらしいです。
「美人水」は、かりんとハチミツ、そして河合神社の御神水で作られています。
hotとiceがあります。
かりんの爽やかな香りとハチミツの優しい味。
御神水の角のない滑らかな口触り。
とても美味しかったです✨✨
隣には玉依姫さまもお座りになり、一緒に楽しみました。
玉「いいですか?口にするものは、身体を作ります。
美味しいと思うものを食べるんですよ。」
宇迦之御魂さま「そうですよ。
いくら身体に良いからと言って、
美味しくなければ身体は喜びませんよ。」
とても優雅なティータイムです🍵
うちのりゅうちゃん達は、熱心にお仕事中です🐉
せわしなく動き回ってます🐉
京都って何気にやる事多いのよね(;^_^A
本当にりゅうちゃん達には、感謝です。
玉「セリ、では、次に行きますよ。」
本日はここまで
貴方の人生が輝きますように
