雉子神社 意識の持ちよう
セリです。
ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様
今日は、「雉子神社 意識の持ちよう」です。
キジ(雉 雉子)
雉は、日本固有種の鳥。
昔話の桃太郎に出てくる「キジ」です。
雉を見かけるのは、非常に珍しいといいます。
その為か、雉は古来より「神の使い」や「吉兆のサイン」とされてきました。
今回は、そんな雉にまつわる神社へ行ってきましたよ。
毎度ながら、他の神社に行っていたら急遽呼ばれました。
雉子神社

国道に突如現れる神社です。


元は「大鳥大明神」でした。
文明年間(15世紀後半)創建の歴史ある神社です。
ある時、三代目将軍徳川家光公が鷹狩をしていた時に、
白い雉が境内に逃げ込みました。
それを追ってきた、将軍様。
家光公「これは、縁起がいい✨」
ということで、雉子神社に改称したそうです。
おじいさま(家康公)、貴方の孫は権力使いまくりね。
(;^ω^)←家康公
家光公のエピソード集を作ったら、分厚い本になりそうね。
ひっそりと

目の前は、国道1号線。
そして、ビルに囲まれたというか、ビルに組み込まれた神社。
よく見ないと、神社とは気が付かない。
知っている人が、立ち寄る神社という感じです。
「氣」は、動いている。
なので、「祈り」は、届いている。
ですが、それは「意識」した者たちの祈り。

御祭神様は、お写真の由緒のところでご確認ください。
日本武尊さま「待っておったぞ。」
天手力雄さま「力強き意思を必要とする。」
タケル「強き意思を、心に根づかせよ。」
このお言葉の後に、大山祇さまの「氣」が一気に膨れ上がりました。
こちらは、ツヨツヨの「氣」が境内を覆います。
この「氣」だから、飲まれずに今もここに存在し続けるのでしょうね。
この辺りの「氣」は、非常に流れがあり、油断すると飲み込まれそうになります。
激流に身を置いているって感じです。


意識の持ちよう

拝殿の横に、一際輝くお社があるんです。
金ぴかに光輝くので、眩しい✨✨(⌐■_■)
お社が、金ぴかってことじゃないですよ。
神様のオーラというか、なんというか。
兎に角、私には光り輝いて視えました✨✨


御祭神様は、お写真でご確認ください。
埴山姫さまが、何だか光っているんです✨✨(⌐■_■)
埴「埴輪でも埴山でも、この際どちらでもいいわ。」
私が、初見で「埴輪」と呼んじゃったんですよね(;^ω^)
埴「山よ。また、山に行ってもらうわよ。」
これって、プチ登山、又は山中ドライブがどこかに組み込まれているっていう予告です。
昨年は、やたら山の中に行かされましたからね。
今年は、何処に連れていかれるのか?
私「で、何故に姫さまは光っているんです?」
埴「セリにアピールです。」
私「いや、普通に『氣』を出して頂ければわかりますよ(;^ω^)」
埴「私って、メジャーじゃないらしいのよ。
皆さん、気が付いてくれないのよね。
柱にわざわざ貼り紙(御祭神様の)を
してもらっているのにも関わらず。」
宇迦「私や大国主さまには、気が付くのですがね・・・。」
大国主「セリにとっては、知る神。
だが、他の者にとっては知らぬ神というのは
其方が思う以上に多いのだ。」
そうだったんだ・・・。
埴山姫さまには、年に何度もお会いするからそう考えたことなかった。
タケル「意識の持ちようだな。
何処に意識を置くかによって変わる。」
宇迦「偏見を持って接するか、偏見を持たずにありのまま接するかです。」
私「視野が広いか、狭いか?」
タケル「そうだ。」


本殿のお写真も、龍神様から教わって撮りました📸
常に意識を広範囲に向けるから、声をキャッチでしたのでしょうね。



イチョウの木を眺めて帰ることにします。
見惚れすぎて、イチョウの木のお写真を撮り忘れました。
とても大きく、立派な御神木さまです。
本日はここまで
貴方の人生が輝きますように
