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神田明神 その3 視(見)せたかったもの

セリです。

ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
 りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様

今日は、「神田明神 その3 視(見)せたかったもの」です。



将門さま再登場

さざれ石と公孫樹(いちょう)

将門さま「どうだ?」
私「あ、将門さま。すごく楽しいです🎵」
将「少し一緒に周ろうか。」

何か考え事をしているのでしょうか?
遠くを見つめています。

少彦名さま
恵比寿さま

少彦名さま(恵比寿さま)としての像って、初めてです。
恵比寿さまの像は、よくお見掛けするのですが。

私「きゃ~~~💕少彦名さまだわ。
  いつもと髪型が違う😆」
少「こちらのイメージの方が、強いみたいだぞ。」
私「何かわかるけど、いつもと違う😆」

キャッキャッと騒ぐ私たちを見つめる、将門さま。
あ、いつものノリをしてしまった(;^ω^)

将「そのノリいいな。
  まだそのノリでは、接してくれぬのか?」
あぁ、うらやましかったのね。
私「そのうち自然にこうなるかと。
 それまでお待ちを😄」

このあと、文化交流館という近代的な建物に突入してきました。
そこで、お土産用のおせんべいの袋に、将門さまのイラストがあったんです。

私「落ち武者みたくて、怖い・・・」
大国さま「セリ、本人の目の前で(;^ω^)」
将「何か、すまんな💦
  どうしてもこのような絵しか描いてもらえぬのだ。」
私「うん。これは、インパクトはあるけど私は嫌い。」
隣で落ち込む将門さま。
私「あ、でも、もう私は今の将門さまを知っているから。
 絵が嫌いであって、将門さまのことは好きですよ。」

やっぱり「絵」って、重要ですよね。
私の目の前にいらっしゃる将門さまと「絵」は、
似ても似つかぬお姿なんですもの。
お顔も違うし。

「絵」の将門さまは、正に怨霊感満載。
兎に角、祟ってやる感がありますからね。

実際は、若干強面ではありますがとても凛々しい御顔立ち。
普段は「氣」が異様にお強いだけで、紳士的。
均衡を崩す行為をすると、怖いだけです。
どう怖いかは、省きます(lll¬ω¬)

 

感じて欲しかった

この日は、曇り予報でした。
文化交流館を出ると、太陽が。
御神木さまの真横のベンチに座ります。

御神木
根元

将「セリよ。
 この神田明神、どう映る?
いよいよ本題っぽいですね。

私「古き『氣』と新しい『氣』の融合した所。」
将「融合は出来ているか?」
私「この境内に古き『氣』、新しい『氣』の出場所があって
 上手く馴染んで心地いいです。」

面白いことに、ここは2つの『氣』がそれぞれ発生している場所があるんです。

将「古き『氣』とは?」
私「古(いにしえ)から、守って下さっている神さまや神獣さまです。」
将「新しき『氣』とは?」
私「今を生きる、私たちの『氣』、文化っていうのかな?」

将「それが解れば、明治神宮へ行っても問題ないな。」

はい?
私が明治神宮から全面拒否されていたのって、「場」を踏んでいなかったから?
須佐之男命さま「そうだ。其方の成長と共に「場」を踏ませていた。
        貴船がそうであったろう?それと同じだ。
        ただの観光ならすぐに行かせたが、其方は違うからな。」
将「ここの『氣』が正確に読めなければ、この先進まぬからな。
 神々は、古きも新しきも関係ないのだ。
 より神々と人が共に心地よく暮らせれば。
 その象徴として、ここが存在している。


それぞれに良いところを共存させていくことが、大切ということです。

獅子山

将「忘れるでない。
 精神世界に浸されるな。
 現実世界に浸されるな。
 どちらかに偏ると、必ず己が壊れる。
 周りを壊す。

 『今』を生きているんだ。
 どちらも均等に浸れ。
 
 惑わされるな。
 己を知れ。
 己を愛せ。
 そうすれば、本物が現れる。」

今、精神世界にどっぷり浸っている方が一部ですが、目立ってきてます。
そのせいで、現実が疎かに。
すると、その方自身が壊れ始めていることに気が付かない。
それに周りを巻き込み始める。
その周りも壊れ始めていることに気が付かない。

傍から見ると、妄信している自分に陶酔しているかのように映る。

将門さまは、これに対して警告しているんですね。
『今』を『生きる』のであって、『今』に『支配』されるなってことです。

将門さまもなかなかですね💦
神田明神で、ここまで読ませてくるとは。

これ、読めなかったらどうなってたの?(;^_^A


ご褒美タイム

将門さまとお話が終わりました。
将「では、仕事をしてくる。」
と言って、拝殿の方へ。

とても暖かい『氣』が、急に境内を包みました。

神前結婚式です✨✨

神前結婚式
プライバシー上、ぼかしています

少彦名さまが、「ゆっくり」と強調したのはこれだったのですね。
りゅうちゃん達が嬉しそうに
🐉「ご褒美だよ💕」
と、私に教えてくれました。

瀬織津姫さま「良かったわね。
       セリの願いが叶うってことよ。」
私「また念押しされちゃいましたね(笑)」
瀬「そうよ。
  念押ししたのよ🥰
  必ず叶うから。」

新しい門出を勝手に祝わせてもらいました。
どうぞお幸せになって下さいね🥰

雲が大移動

龍神様が飛び交います🐲

今回も奥が深いお言葉でした。

貴方は、どう受け止めましたか?

本日はここまで

貴方の人生が輝きますように


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