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杵築大社 その2 お狐様?

セリです。

ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
 りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様

今日は、「杵築大社 その2 お狐様?」です。


境内散策

存在感がある、イチョウです。
例えるなら、エネルギーの柱がそびえ立っている感じ。
それと同時に、地元の人に愛されている「愛」が伝わってくるんです。

八坂神社

ここでは、須佐之男さまとお話してきましたよ。
私「地元の人、いっぱいくるでしょう?」
須「ん?わかるのか?」
私「だって、木が生き生きしてるんだもん。
  それに、今境内にいる参拝者って、地元の人だと思うんだけど。」

この神社の「氣」は、観光客の「氣」が混ざっていないんですよ。
須「やはり地元の者の『氣』が一番の力になるからな。」

以前、土地のエネルギーと神社のエネルギーが大切って話したと思います。
元々神社は、その土地に住まう人と土地を守るために出来たんです。
だから、地元住民が来るということはとても大切なんです。

どんなに観光客が来ても、地元住民に愛されていなければ、
ただの「建物」になってしまうんです。
神様も、お役御免と受け取り徐々に力を振るわなくなるんです。

本殿
神楽殿


お狐様?

左が金比羅宮の鳥居 右が稲荷神社の鳥居

稲荷神社で、お狐様が呼んでいるのでご挨拶に。

ご挨拶をしていると、背後からサクサクと雪を踏む音がします。
人とは違う音。
視ると、お狐様たちがはしゃいで飛び跳ねていました。
宇迦さま「金比羅の方にも顔を出してやりなさい。」

宇迦さまとお話していると、社の裏側から1匹のお狐様が視ているんです。
私「おいで。」
と、声を掛けると本殿の方へ行ってしまいました。
私「黒い子、行っちゃった・・・。」
宇迦「あぁ、あの子ですか。
   あの子が顔を出すなんて、珍しい。」

黒いお狐様は、初めて視ました。
人見知りが激しい子なのかな?
宇迦さまが知っているってことは、ここの子なんでしょうけど。

境内図
金比羅宮

大物主さま「この後、そこの道から本殿の方へ行ってみなさい。」
横を見ると、道がありました。
そこに、先程の黒いお狐様が座っています。

何だろう?
稲荷神社の「氣」が、分裂してる?
2つ感じるんですよ。

大物主さまの言う通りにしました。

稲荷神社

まさかのまさか、稲荷神社がありましたよΣ(っ °Д °;)っ
先程、ご挨拶した社の後ろに木々に隠れてあったんです。

ってことは、先程の黒いお狐様って・・・。
私「こちらのお狐様だったの?Σ(っ °Д °;)っ」
宇迦「そうです。
   こちらの子だから、先程の社には近づけなかったんです。」

実はですね。
稲荷神社のお狐様って、テリトリーがあるんです。
基本、稲荷神社に関しては自分の神社(稲荷神社)以外入らないんです。
おつかいの時は、理由がハッキリしているので入るんですがね。
普段は、入らないんです。
もっとわかりやすく言うと、他の人の家(稲荷神社)には勝手に入らない
っていうのと同じなんです。
人間だってそうですよね?
いきなり他の家の人が、我が物顔で入ってきたら嫌でしょう?
お狐様もそうなんです。

だから、呼んでも来なかったのね。
私は、先程の社の主ではないから「許可」は出せないんです。

でも、私に来て欲しくてお姿を視せたんです。
金比羅宮で、「氣」が分裂しているように感じたのは、
ほぼ同じ位置に2社存在していたから。

🦊「皆、ここには来てくれない。」
確かに、気が付かない位置だ。
🦊「気が付いてくれた。嬉しい🎵」

私なら気が付いてくれると信じて、顔を出したそうです。
もう、可愛いんだから💞(。・ω・。)ノ♥️

私「教えてくれて、ありがとうね。」
🦊「うん🎵」

本殿

本殿のすぐ左にあります。
もし、こちらに来た時は寄って行ってくださいね。
お狐様が、喜びますので。

🦊「もう一社、今日は行けないよ。」
そういえば、道路を挟んでもう一社、稲荷神社がありましたね。
🦊「今日は、門が閉まってて入れないの。
  だから、道路から社だけでも確認してあげて。」
気遣いが出来るお狐さま。
なんて、優しい子なの🦊

ちゃんと社がある方向を確認したら、紙垂を確認できました。
そちらのお狐様は、お昼寝してたっぽいです。

あとは、富士塚です。
こちらでは、素敵な出会いがありましたよ。
次回につづく

本日はここまで

貴方の人生が輝きますように


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