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京都弾丸ツアー その1 地図に出てきた

セリです。

ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
 りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様

今日は、「京都弾丸ツアー その1 地図に出てきた」です。


楽しみ

昨年、高龗さまから
高「来年は、貴船じゃない所に行きなさい。
  ここは、来なくて大丈夫です。」
と、言われていたんです。
それも、貴船神社にお伺いしたときに。

なので、どこに行こうか地図を開いて決めようと。

するとですね、見たことがない神社が地図にあるんですよ。
旅行のガイドブックの地図でも、見たことがない神社。

山・・・・
はっ⁉️Σ(っ °Д °;)っ
雉子神社で、埴山さまが言っていた「山」ってのこと?
天照さま「今年は、そこで待っていますよ。」
と、ニコニコです(*^-^*)

Googleの地図でも、そうとうアップにしないと出ないところ。
駅から、徒歩圏内とも書いてあるし、行くことにしました。


桜道

桜が綺麗

丁度、桜の季節🌸
川沿いは、桜で溢れかえっていました。

最寄りの蹴上駅から、歩いてすぐに参道入り口があります。
桜を楽しみながら、神社に向かえる🎵
と思っていたんです。
すると、龍神様が来ましてね。
🐲「今回は、そう甘くわないぞ。」
と、豪快に笑うんですよ。

琵琶から引いた水路

龍神様が豪快に笑った意味が、この後解りました。

そして、りゅうちゃんたちが前日私に
🐉「とにかく、リュックで行くように。
  あと、水は2リットルは、背負っていくように。」
と、念押ししてきた理由も。

この看板に出会うまで、急勾配の坂を上ってきました。
この時点で、若干息切れが起きています。
ですが、江ノ島の階段よりはましです。
ここまでは・・・・。


日向大神宮

今回お伺いしたのは、日向大神宮です。
私は、今回初めて知りました。

「京都のお伊勢さん」と呼ばれているそうです。
由緒を読むと、かなり昔からあったそうです。
そして、面白いこと天孫降臨で有名な「高千穂」も関係していました。

階段を登った先に、あるようです。
京都の有名所の神社とは、全く違った雰囲気でした。

君臨するかのごとくそびえ立つ、って表現した方がいいのかな?
京都では感じたことがない雰囲気を纏った神社です。

階段の手前の手水舎

水は出ていませんが、特定の時期には使用したかのような跡があります。

山だとよくあるのですが、水を汲み上げるの大変なんですって。
今の技術をもっても、大変なんですって。
だから、限られた資源で生活する

たまに、山に行ったときに公衆トイレとかに
「ここの水は、直接〇〇から汲み上げています。
 限りがあるので、節水のご協力をお願いします」とか。

高い所に汲み上げることって、大変なんですよ。
そんな関係で、平地の水道代より、高地の水道代の方が高かったりするんですよ。

因みにここの神社では、お手洗いは使えません。
なので、駅で使用し来てくださいと道中で貼り紙を何度か目にしました。

手水舎の真横には、稲荷神社があります。
ですが、まずは先に挨拶をしないといけない神様方がいます。
会釈だけして、階段を登ります。

凛とした空気なのに、どこか懐かしさも感じる。

周りは、The 山です。
駅から離れていないのに、山奥に来た雰囲気。

伊勢神宮のように、内宮 外宮があります。
ですが、御祭神様が珍しい組み合わせです。

外宮

まず、外宮でご挨拶です。
二拝した時に、内側から風が吹きました。

ご挨拶が済むと、今回京都に来た目的を確認のために言うことに。
天之御中主さま「大きな声で、もう一度!」
と、言われたので心の中で叫んできましたよ(;^ω^)

今年も、京都で叫ぶとは思いませんでした。
絶対、これは狙って言わせているとしか思えない。
だって、ニニギさまが肩を揺らして笑いを堪えているんですもの( ̄_ ̄|||)

こんなに近くで見られるって、なかなかないですよね。
とても美しい造りです。

最後に知ったのですが、中々修繕が出来ない状況だそうです。
そのなかでもこちらは、痛みが激しすぎたそうで、やっとの思い出修繕ができたとか。

神社の修繕は、参拝者や地元の人々によって支えられていますからね。
以前、そのことについて神社庁の方とお話したことがあったんですよ。
神社の維持についてって話を。
まさに、その影響でした。

次は、内宮へ。
天照さまが、お待ちです🎵

ん?先程から、文字が浮かぶ。
これって?


本日はここまで

貴方の人生が輝きますように


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