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検見川神社 視野を広げると

セリです。

ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
 りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様

今日は、「検見川神社 視野を広げると」です。


行かなくては・・・

急にですね、「行かなくては!」と思い立ちました。

天忍穂耳さまと話している最中にです。
忍穂耳さま「儂との関係の謎も解けたことだし、次なる段階に進め。」
私が気が付かなかっただけで、幼き頃からずっと一緒だったんですよ。
その事実に、驚愕してたときですよ。

須佐之男さまの飛び切りの笑顔が、浮かんだんですよ。
その時に、「検見川」って浮かんだんです。



入り口は1つではない

京成線方面

こちらのお写真は、京成線方面の鳥居です。
いわゆる、正面と言われる方ですかね。

階段を登りきると、拝殿が見えます。
この階段には、爽やかな「氣」が流れ込んでいます。

JR方面 駐車場方面

こちらは、「東鳥居」と呼ばれています。
JR駅からだと、こちらが近いです。
こちら側は、階段がありません。
駐車場もあります。

手水舎

手水舎も、正面同様とても立派です。
もう、どちらが正面でもよくない?という、雰囲気です。



目的が同じなら

拝殿

祓戸神社に先に御挨拶をしてから、拝殿へ向かいました。
不自然に、紙垂が動いている(;^_^A

須佐之男さま「先程、どちらが正面でもよくない?って思ったろう?」
はい。
須「固定概念が消えると、そう思えるようになるんだ。」
イザナミさま「この拝殿に来るという、目的がはっきりしていれば
       問題ない
こと。」
宇迦之御魂さま「道は1つではないという意味が解ると、
        自然にそう思えるのです。」
いきなり御祭神さまが、登場です。

両サイドには、ほおずき祭に向けてのほおずきが
右から2番目の紙垂が、不自然な動きですwww

宇迦「小さなことから崩していく。
   いきなり大きく動くことはない。」
須「小さな流れが、気が付くと大きな流れになる。
  だから、焦ることはない。
  確実に歩めばいいだけ。」

どうしても、「断捨離しないさい」「固定概念を捨てなさい」というと、
あれもダメ、これもダメってなりがちです。
ですが、そうやって無理矢理流れを急激に変えたことは長続きはしないものです。

何気ない行動や思考の変化を、大切にしなさいとのこと。

大きく梶の切り替えが出来るように見えることでも、実は小さな変化があり、それを自覚していたから。
傍から見ると、いきなりのように見えます。
で、大成功したように思える。
ですが、実際は小さなことの積み重ねなんです。

それに、本人が気が付くかどうか。

「こうあるべき」という、固定概念に囚われていると気づきにくいといいます。
「目的」さえハッキリしているのなら、進め方は自由というのです。
勿論、周りに迷惑がかからない範囲でですよ。

これに気が付いた人は、もっと自由に飛び回れると言っています。


想いがあれば

浅間神社といえば、富士山を思い浮かべるかと。
別に富士山に行かなくても、想いは届いているんです。

「富士山」という目的が、ハッキリしていれば方法がどうであってもいいんです。
何処に居ようと、「想い」というハッキリした「目的」があれば、
総本宮でなくても達成しているんです。

今回は、検見川神社という場所を使って、壮大な教えですね。

御神水
古峯神社


全てを見渡せ

風鈴のトンネル

こちらのトンネルは、季節ごとに変わります。
実は、摂社が並ぶ鳥居をくぐらないと行けない場所なんです。

社にばかり気を取られていると、見つけることは出来ません。

そして、近寄ってよく見ないと、風鈴の表情がそれぞれ違うことに気が付きません。

想像力がないと、ただの竹にしか見えません。
夜になると、幻想的な光アートが現れる仕掛けです。

本殿
西神殿 伊弉冉さま
東神殿 宇迦さま
中神殿 須佐之男さま

トンネルを抜けようと、先に進まなければ本殿は見られません。
そして、1つずつの興味関心がないと、それぞれの社紋に気が付きません。

三峯神社

案内板も何もありません。
ですが、常に視野を広げることによって見る(視る)ことが出来るんです。

「運」というものは、己がどう視野を広げて拾っていくかで変わるのかもしれませんね。

塩バニラ

さあ、実践の時期ですよ🎵


本日はここまで

貴方の人生が輝きますように


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