高木神社 おむすび🍙
セリです。
ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様
今日は、「高木神社 おむすび🍙」です。
おむすびに誘われて🍙
ぼーっと地図を見ていたら、おにぎりが食べたくなりました。
そして、無意識に高木神社をクイックしてたんです。
そうしたら、「可愛いおむすびがいっぱい」っというコメントと共に、
お写真が。
稲荷系の神社かな?と思った私。
でも、おむすび神社が気になるということで行くことに決定。
不思議だったんですよね。
京都の下鴨神社にあった「相生社」を思い出すんです。
下鴨神社付近に、おいしいおにぎり屋さんがあるからそこと
結びつけてるのかな?
今思うと、思いっきり神様がヒント出してだじゃん( ゚Д゚)
てか、調べろとは言わないで下さい(/▽\)
どなた?

上記にお写真の前で、気が付きました💦
ここは、稲荷系ではないことに。
もしかして、おむすびってことは、「結び」系の神様では?
絶対に、大国主さまではない雰囲気です。
須佐之男さまでもない。
玉依姫さまでもないし。
🐉「いいところまで来てるんだけど、ちょっとズレるね。」
りゅうちゃん達は、わかっているようです。
高龗さま~(; ・`д・´)
高「巻き込まないでwww」
高皇産さまだ!(*'▽')
?「・・・、おにぎりです。」
はい?w(゚Д゚)w
高木神社





手水舎の龍神様は、「龍の口」と呼ばれています。
清子内親王殿下のご成婚の記念として、氏子さんが奉納したそうです。

平面を丸く掘り抜き貯水部とした、水鉢。
こちらは、安政四丁巳年九月吉日に、氏子さんより奉納されたそうです。
おにぎりです🍙

こちらの神社の狛犬さまは、あまりお口を開いていない珍しいタイプです。

あれ?良く見ると、狛犬さまが何か咥えている。


お、おにぎり?🍙(;゚Д゚)
まさか、周りに見える白いのって?


様々な形の「おにぎり🍙」でした((´∀`*))ヶラヶラ
よく境内を見回すと、おにぎり🍙が至る所にあるんです。
これは、可愛い(´▽`ʃ♡ƪ)💕
おにぎり🍙神

ようやく、拝殿のところに到着しましたよ。
ご挨拶にまだ伺っていませんでした。
ご挨拶をすると、おにぎり神さまが出て来てくださいました((´∀`))ケラケラ
高木神社
御祭神
高皇産霊神さま
「結び」の神様。
縁を「お結び」になって下さるということで、「おむすび」になったとか。
ダジャレを受け入れる神様。
お茶目ですね。
高皇「どうです?楽しめてますか?」
私「はい。
お久しぶりです。」
高皇「京都では、ご苦労でした。
御守り、大切にしてくれているのですね。
なら、ここで御朱印を受けなさい。」
ん?(・・?
先を視よ

プライバシー保護の為、絵馬にはモザイク処理。
ヤバいものが映っているわけではないですからね。
絵馬も、おにぎり🍙
絵馬を掛ける所も、おにぎり🍙

高皇「叶えて終わりではないです。
叶えることが、ゴールではない。
叶えた先の先が、大切なのです。
叶えた先は、視えていますか?
叶えた先は、何をしていますか?
叶えた先では、何を感じていますか?」
カエル化現象って知ってます?
叶ったり、叶いそうになると、飽きちゃうってやつです。
よく、恋愛で使われる表現ですが、他の事でも同じことをしてしまう人が多いとか。
それって、叶ってしまったことがゴールとされているので、叶った瞬間どうでもよくなるんですって。
恋愛では、相手を美化しすぎて、自分に自信がなくなって不安が起きたときに起りやすいと言われます。
つまり、叶った先が視えていないので、どうしたらいいかわからなくて不安になるんですって。
だから、本当の意味で叶ったことにならないというんです。
「叶った」と実感して、「今も叶い続けている」と想いを継続させられた時、本当の意味で叶っていると言えるんですって。
「叶った」ではなく、「叶っている」。
つまり、今も叶い続けているって貴方が自覚することが大切だそうです。
そのためには、先の先まで貴方がどうしているのか想像出来るかが、大切と言っていました。
いきなり奥深いことを、言い出すんですよね。


高皇「先を視るクセを付けよ。」
そう言って、本殿の方に戻られました。
お散歩に誘われて

拝殿の方に戻ると、龍神様が🐲
🐲「少し散歩でもしましょうか。」
と、何処からともなくやって来ました。
龍神様からお散歩のお誘いです。
?「なら、我が神社に来い!」
私「大国主さま、今日は大人しくしているって言ってた人が出てきたよ。」
大国「あれでも、今日は大人しい部類だよ。
どれ、一緒に散歩でもしようか。」
次行く神社が、決定しました。
御朱印も頂き、小さな「おむすび」の御守りも授かってきました。
どうやら高皇産さまは、この小さな「おむすび」を私に渡したかったようです。
さて、次は何方が待っているのでしょうね。
本日はここまで
貴方の人生が輝きますように
