貫井神社と不動明王堂
セリです。
ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様
今日は、「貫井神社と不動明王堂」です。
大国主さまに導かれ
杵築大社の位置を地図で確認していた時に、偶然見つけた神社です。
大国主さまが、チラつくんです。
私「大国主さま、ここって?」
大「一度訪れてみる価値はあるぞ。」
その一言のみ。
それ以上は、語られませんでした。
武蔵小金井駅と国分寺駅の丁度中間。
降り立つと、不思議な空気感が漂う。
一体、どんなところなんだろう?
りゅうちゃん達を追いかけて🐉
りゅうちゃん達が道案内をしてくれました。
特別感はなく、その地域の人々が暮らす日常が見える道を歩きます。
すると、小学校の横の住宅に繋がる細い道を通ると言うんです。
メインの道から見ると、行き止まりのように見える。
でも、突き進むと聞かないりゅうちゃんたち。
地図でも行き止まり。
何度聞いても、突き進むの一点張り。

付いて行くと、いきなり森に入りました。
行き止まりに見えたところは、神社の境内。
勿論、参拝者の為の入り口もありました。
りゅうちゃん達は、ちゃんと入り口が存在していることを知っていたんですね。
隣が小学校というのもあるのか、不思議な「氣」を感じるんです。
神社とお寺?
仏様の「氣」も張ってあるんです。
重なり合った感じじゃなくて、織り込まれている感じ。
脳裏には、不動明王 の文字。
私「帝釈天さま、今すぐ来て!」



不動明王
奥に進むにつれて、不動明王さまの「氣」が濃くなります。
何度も地図を確認し、神社であることを目で確かめました。
怖いという感覚は全くないんです。
ですが、凄い圧のある「氣」。
帝釈天さまは、ただ隣に微笑んで立っているだけ。
危険はない。
それだけは、解る。

突如、不動明王堂が見えてきました。
私「何これ?
神社?お寺?何なの?この空間は?」
初めての空間に、動揺してしまいましたよ(;^_^A
不動明王さま「子供たちを守るため。
神仏習合の名残を上手く使わせてもらった。」
確かに裏手には、小学校。
神社正門前には、幼稚園。
近くには、大学のキャンパスや中・高もある。
学生が異様に密集した地域なんです。
そこに通う子供たちを守るために、神様と仏様が協力して編んだ結界。
不「宝を守るため、宝が育つため、未来に繋げるために。」
神社のお隣には、お寺があります。
境界線がわからないくらいに、「氣」が混ざり合っている。
日本だから出来る技。
目的が同じなら、壁を越え協力し合う。
だから、長い間、神仏習合が存在し続けることが出来たんです。
ここまで見事に編まれた結界は、初めて体験しました。
これが、私が駅に降り立った時に感じたものの正体でした。
貫井神社



大国主さまが、拝殿の所に座って待っていてくださいました。

ご挨拶を済ませると、大国主さまが口を開きます。
大「祈りは等しい。
神と仏は、同じであって違う。
違うようで同じ。」
昨年からよく聞くセリフです。

大「この意味が解りし時、正しき使い道がわかる。」
帝釈「あやふやだと、脅威にもなる。
脅威は望まぬ。」
市杵島姫さま「理解せよ。
力が、守りに、そして発展に導くように。」




何だか、凄い世界に足を突っ込んでいるんだな(;'∀')
って、改めて感じました。
今更、引き返す気は全くもってないんですがね。
りゅうちゃん達に出会ったとき、自分で決めた事だしね。
突っ走ります(・∀・)/
大「らしい、答えだ。」((´∀`*))ヶラヶラ
🐉「ねえねえ、市杵島姫さま。
湧き水の所へ行っていい?」
うちの子達って、マイペースね(;^_^A
真面目な話をしているところに、ほのぼの空気を運んでくる🐉🌸
貫井神社の湧き水

東京の名湧き水57選の1つです。
本殿の左側に、あります。

水質検査で、飲料には適さないとあるのでご注意を。



この池は、湧き水を蓄える池です。
神社の南側に流れている小川に繋がっています。

あら、ヤダ。
写真の下に、私物の一部が映り込んでる(;^_^A
変なのではないので、ご安心を。



珍しい「氣」を体験しました。
確かに、これを感じ取れるには「違い」と「同じ」が解らないといけません。
奥が深いですね。
皆さんは、今回の記事を読んで何を思いましたか?
神様と仏様は、とても大切なことを教えているようですよ。
本日はここまで
貴方の人生が輝きますように
