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京都弾丸ツアー その5 大将軍神社 笑い過ぎ

セリです。

ご覧になって頂き、ありがとうございます。
今日は、「京都弾丸日帰りツアー その5 大将軍神社 笑い過ぎ」です。
まだまだ続くよ、京都旅。


今行くぞ!(#°Д°)ノ

行くと決めていたところへ、電車で移動です🚃
乗り換えをして、目的地に。
ですが、どうしても寄らないといけないような気がする神社が出来ました。

日向大神宮で、爆笑して声だけ届いていた方のものへ。
そのうちのお一人が、乗り換え駅の1つ前にいらっしゃいます。

東山駅にて下車🚃
乗り換え駅と東山駅の丁度真ん中に、位置する神社です。
待ってなさいよ、今行くから! (#°Д°)ノ


大将軍神社

大将軍神社です。
もうね、笑い転げてるんですよ(#°Д°)

ちょっとお邪魔しますわよ(゚Д゚*)ノ

神楽殿

神楽殿の舞台で、お腹を抱えて笑ってる・・・(;゚Д゚)
?「ぶはっはっはっはぁ。
  ひぃ~、腹痛いぞwww」
私「笑い過ぎですよ、須佐之男さま!」
須「あれは、笑うぞ!
  なんだ、あの力の使い方は?
  で、あの泣きっぷりwww」

日向大神宮で、探知しながら歩いていたんですよ。
それと、伊勢神宮遥拝所で泣きまくってきたんです(;^ω^)
散々泣いた後、気が済んだので、ケロッとして下山したんです。
それが、須佐之男さまのツボにはまったらしいんですよね(°ー°〃)

櫛名田姫さまが、来られて
櫛「もう、笑い過ぎですよ。
  八坂の方まで聞こえてますよ(;^ω^)」
須「あれは、笑うぞ!
  身の変わりっぷりといい、力の使い方といい、
  としか言えまい。」
私「って言った!」(#°Д°)
須「あれは、としかいいようがないぞ。」

ここで、須佐之男さまとギャアギャア騒いできました。


平安京の歴史の一部

拝殿

拝殿で、改めて挨拶をしました。
須佐之男さまは、笑い過ぎて涙を浮かべています。
必死に笑いを堪えています。
そんなに、ツボらなくてもよくない?(;^ω^)

藤原兼家さまも祀られているのですが、須佐之男さまの後ろに
微笑みながら控えていました。

荒熊稲荷社

桓武天皇が平安京を造営した際、大内裏鎮護のために四方四隅に祀ったのが
大将軍神社。
その1つである、東南隅を守る神社です。
特に、この地は、邪霊の侵入を伏せるために場所として重要視されたそうです。
「大将軍」とは、陰陽道の星神・方位の神様をさすとのこと。

左 天満宮  右奥 白龍弁財天
隼社と馬

応仁の乱か・・・。
教科書に載っていたことが、実際に起きた場所。
何だか不思議な感覚です。

では、今度こそ目的の地へ向かいます。


歴史は道端に

高山彦九郎 皇居望拝之像

乗り換え駅の近くに、存在感たっぷりの像がありました。
「おっさんが、土下座してるよ!」(;゚Д゚)
と、思いっきり思ってしまいました。
私の事が筒抜け状態のりゅうちゃん達は、笑い転げています🐉

三条京阪の地上、三条大橋の東です。
通称「土下座像」と言うそうです。
本当は、ここから京都御所に向かって遥拝しているそうです。

高山彦九郎は、「寛政の三奇人」の1人です。
変人と言う訳ではなく、志を曲げずに一心に思い行動をし続けたということです。
逸話が、たっぷりあるってことですよ。


京都って、良く見ながら歩くと色々な歴史跡があるんですよね。

有名な建物や神舎仏閣だけではないんです。
この地で懸命に、「今」を生きてきた人々の証が刻まれている。
それが、今も存在している。
これは、京都に限ったことではないんです。
よくよく見ながら歩くと、小さな案内板や遺跡や石碑など日本には至る所に存在しているんですよ。


本日はここまで

貴方の人生が輝きますように


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