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世田谷縦断

セリです。

ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
 りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様

今日は、「世田谷縦断」です。


この後は?

無事に、桜神宮にもご挨拶出来ました。
時間は丁度お昼。
昼食を取ってから、電車でもう一か所寄ってから帰ろうと決めていました。

寒い日は、暖かいお蕎麦に限る🎵
と言いたかったのですが、このあと気温がぐんぐん上がって暑かった(;^_^A

お蕎麦を待っている間に、次にお伺いするところを検索します。
検索したのですが、
🐉「そこは、違うぞ。」
と、りゅうちゃんが言います。
🐉「よく、『氣』を探ってみろ。
  何処が今日の最終地点になっておる?」
最終地点とな?
う~~~~ん...( _ _)ノ|
Σ(っ °Д °;)っ
本気ですか?りゅうちゃん達よ( ̄_ ̄|||)

私が行きたかった方とは、違う方向。
そして、何やら2か所きらりと途中で光る存在を感じる。

私「これってさ~、世田谷縦断するってこと?」
🐉「そうだ。世田谷縦断の旅だ。」
私「電車だとかなり複雑だよ。」
そうなんです。世田谷は横断するように電車が配置されているんです。
つまり、横移動はスムーズなんですが縦移動で電車となると
交差駅まで派手に戻る必要があるんです。
バスで縦断って手もあるのですが、そうそう上手く行きたいところに
繋がっていない。

徒歩確定!

今日は、最終参拝は4時過ぎそうだな(;'∀')


弦巻神社

まずは、弦巻神社に行ってきましたよ。

手水舎

手水舎の奥に小さな祠があるのですが、今回はお伺いしなくてよいとのことでした。
よって、写真はNG📸

拝殿

御祭神様は、お写真で確認をお願いします。

ご挨拶をすると、宇迦さまが来てくださいました。
宇迦「ここは、知られていない所。
   地元の者しか来ない。
   たまに、『氣』を読み取り来る者がいるだけ。」

確かに、住宅街にいきなり現れる神社です。
綺麗にお掃除もされていて、人の温もりも感じます。
ですが、この住宅街とは空間が別とも感じます。
必要な人のみが訪れる神社という感じです。
だから、どんなに近所に住んでいても
必要ないのなら存在すら気が付かない
そんな不思議な空間でした。

本当に不思議ですよね。
私も何度も通っている道なのに、何年も気が付かなかった神社がありましたからね。
神様は、必要な時に必要な人を呼ぶってことです。

これは、心から祈りが捧げられる人に起きるということ。
だから、観光で訪れるのとは意味が違うと神様は言っていました。

存在すら気が付かせないところって、規模は小さいのですが
力はお強いんですよね。
ここもそうですが、地元をガッツリと御守りしてくれるお力をお持ちでしたよ。

神楽殿
美しい彫刻



会いに来てくれ

次に行ったのは、町の片隅にある小さな神社です。

八幡神社

ここは、弦巻神社から離れているのですが行ってきました。
呼ぶんですよ。
応神天皇「来て欲しい。
     会いに来て欲しい。」
と、懇願されましてね。

お会いすると、
応「よく来てくれた。
  『氣』を向けてくれるだけでとても力になる。」
団地?らしき敷地の一角に、ひっそりと佇んでいました。

この記事を書くときに、正式名称をと思い検索をしましたが、
一向に出てきません。
お伺いしたときは、検索に出てきたのに。

必要だったから呼ばれ、必要だったから地図が出たのでしょうね。
私の場合、こんなことがよく起こるんです。

町の一角だけれども、その土地に必要な神社。
有名ではないけれども、ずっと人々と地域を守ってきた神社。

実は大きい神社では、カバーしきれない事ってあるんです。
それを補うのが、今回の様な神社なんです。
これらの神社があるから、その地域が隈なく守れると言っていました。

こういうと、なんでもかんでも見かけたら寄って行く方もいると思います。
ですが、それはちょっと違うんです。

街を歩いていて、妙に魅かれる神社
それは、貴方に寄って欲しいとのお誘いです。
そのときは、お時間が許すのであれば寄ってみて下さいね。

因みにお地蔵様関係は、気をつけて下さいね。
良からぬものを封印したり、近寄らせないためのものとして設置してある時があるので。


本日はここまで

貴方の人生が輝きますように


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