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京都弾丸ツアー その7 太古の森と相生社 

セリです。

ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
 りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様

今日は、「京都弾丸ツアー その7 太古の森と相生社」です。


太古の森

垂水

下鴨神社は、水が豊かな神社です。
参道には、小川が流れ巨木がそびえ立ちます。

縄文時代からあるとされる、「糺の森」
賀茂川と高野川が交わる三角州にある森です。

古代からある森は、文学作品として残っています。
「ただす」という語が、文献に初めてあらわれるのは和歌だそうです。

和歌には糺の森(宮・神)は数多く詠われており、最も古いものでは
『新古今和歌集』巻十三にある平貞文の詠む歌。

偽を ただすのもりの ゆふだすき かけつつ ちかへ われをおもはば


『源氏物語』須磨の巻で、光源氏が須磨へ流される前に詠んだ歌。

憂き世をば 今ぞ別るる とどまらむ 名をば 糺の神にまかせて


『枕草子』にもあります。

いかにして いかに知らまし 偽りを 空に糺の 神なかりせば

中宮定子が詠んでいるとなってます。

糺の森と(ものごとを)ただす とかけていたらしく、多くの作品が残っています。
糺の森には、平安時代から正邪をただす意味が込められているみたいですね。

『新古今和歌集』『玉葉』『続千載和歌集』『源氏物語』『枕草子』『太平記』等々、計156首も詠まれているそうです。

凄い数ですよね。

私は、何も思いつかなかった(/ω\)

ただ、気持ちの良い風を感じ、深い森の「氣」を感じていました。
この森では、昨年同様足元が水に浸かっているかのような感覚に。
この日は、24度近くあったのに森の中ではヒンヤリして過ごしやすかったんです。



南口鳥居⛩️

りゅうちゃん達に急かされながら、ようやく南口鳥居まできました。
玉依姫さまと沢山寄り道をしてたので、かなり時間がかかってます。

南口鳥居

どうしても、水に引き寄せられる(;^ω^)
🐉「いっそうのこと、水の中に突っ込むか?」
私「それだけは、勘弁💦」

横には、これと同じような舟形のがもう1隻(?)あります。

お花とさざれ石。
綺麗ですよね✨✨



相生社

左 連理の賢木  右 相生社

縁結びで有名な、下鴨神社の相生社です。
恋愛で有名ですが、人間関係や仕事などあらゆる「縁」を結ぶとされています。

やっぱり、人払いが起きました。
皆様、何故か授与所に一斉にご移動。

産霊神さまに、ご挨拶です。
産「指輪、大切にしてくれているのですね。」
昨年、探していた指輪がここにあったんです。
その指輪は、お気に入りで今も大切に身に付けています。

1年前、ここで叫んだこと(心の中で)の報告をしました。
産「もう少しですね。
  よくぞ、諦めることなく信じ、突き進みました
  もう少しです。
  己を信じ、前へ歩みなさい。」

願いってね、神社で神様に伝えてお終いではないんです。
神様に伝えたら、そこからスタートと思って下さい。
叶えるために、貴方自身が行動するんです。
神様が、叶えるのではなく、手助けをしてくれるんです。
手助けといっても、案内板があるわけではないんです。
神様がそっと出した、助け船。
それに、貴方が気が付き掴むかです。

これについては、能力の開花の有無は関係ありません
皆、同じように自分で行動して、自分で気が付き掴むんです
そして、また行動する。
この繰り返しなんです。
能力が開花したからといって、トントン拍子で叶うことはないんです。

ご挨拶が済んだら、人が戻り始めた

産「強く願いなさい
  心が揺れることなく進むことが出来たなら、手に入るでしょう。」

産霊さまは、簡単に言います。
実際は、簡単じゃないんですけれどもね。
だから、「強く願え」と言っているんでしょうけどね。

玉「揺れるのは、迷いがあるから。
  揺れるのは、不安があるから。
  まだ存在しない不安を、存在させようとしてしまっているから。」


お二人(柱)が言ったこと、貴方はどう受け止めましたか?


本日はここまで

貴方の人生が輝きますように


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