見出し画像

十二社神社 え?何事よ?

セリです。

ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
 りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様

今日は、「十二社神社 え?何事よ?」です。


よくわからないけど

こちらにお邪魔する前に、他の神社に行っていました。
そこで何故だか、天神さまが「梅」と送ってくるんです。

確かに、梅が咲き始めていて綺麗です。

猿田彦さまも「梅」と送ってくるんです。

元々「十二社神社」には、時間があったら寄ろうと
思っていたのですが何だか呼ばれているような?

りゅうちゃん達に聞くと、
🐉「絶対に行った方がいいよ。」
いうのです。

そして、Google先生はとんでもない道を選択して案内してくれました。

どうして神社の裏口から、案内するかな?(;^ω^)
正面からの方が断然近いのに。


十二社神社

正面の鳥居
ちびっ子が登るのだよ~💦
神様方がお待ちだよ

十二社神社、御祭神さまの多さ・・・(;'∀')
覚えきれない!
先に、お名前を呼んでからご挨拶します。

拝殿

ご挨拶が済むと、何故だかもう一度お名前を読み上げる私。

するとですね、天神七代のお名前を全て読み終わると
拝殿のドアというんですか?
戸が、内側から「ガタガタ」揺れるんですよ💦
私「ぎゃ!ホラー嫌い!」
思わず声に出しちゃいました。
すると、ピタリと止まりました。
天神さまとりゅうちゃん達が笑っているので、神様の仕業です。

次に、国神五代のお名前を全て読み終わると
また、拝殿の戸が「ガタン」となるんですよ(´;ω;`)ウゥゥ
天照さま「これ、セリが怖がっているではないか。」
天照さまナイス✨✨
私「歓迎して下さっているってことですよね?」
この問いが、まずかった。

「ガタガタガタガタ」

勢いよく揺らすんです。
私「だーかーらー、揺らし過ぎです!」

猿田彦さまと天神(道真)様、笑い転げている🤣🤣🤣🤣🤣🤣
私「ホント、ホラーはイヤなんですって💦」
道「セリが怖がってますぞ。その辺にしてやっては如何ですか?
 セリ、一旦こっちへ来なさい。」


天満社

拝殿のすぐ横にあります。
私「天神さまぁ~(´;ω;`)ウゥゥ」
道「そう怖がるな。ちと歓迎の仕方が、アレだっただけだ(;^ω^)」
私「わかるけどぉ~、もうちょっと押さえて欲しいの~。」
道「梅でも見て、一旦落ち着け。」

写真では、上手く撮れませんでした。
梅が咲いていて、とても綺麗でしたよ。


落ち着いたので

御神木

少し落ち着いたので、境内散策です。
手入れもされていて、地域の方々に愛されている神社です。

天照さま「落ち着いたか?
     驚かせるつもりはなかったのは、理解して欲しい。」
私「解ってます。『氣』で解ってましたから。」
⛩️「いや、嬉しくてつい皆で一斉に喜びを表したら、
  あんな形になってしまったのだ。」
私「解ってますけど、もうちょっと優しく揺らしてくださいよ~。」
⛩️「済まなかった💦今後は気をつける。」

神様が一斉に反応すると、ホラー現象が起きるのか?
一応覚えておこう( ..)φメモメモ
天照さま「いや、セリ、それ、なんか違うぞ・・・。」

真ん中が、猿田彦さまです。

私「ほへ~、観音様に菩薩さまだ~。」

私、只今絶賛「仏閣立ち入り禁止」なんですよ。
柴又帝釈天以外。

この状況、どうするの?
りゅうちゃん達を視ていると、帝釈天様がいらっしゃいました。

帝「まあ、立ち入り禁止にしているが、加護はついている。
  それは、皆承知のこと。」
私「え?仏様方も理由はご存じなんですか?」
菩薩さま「えぇ、ちゃんと解ってますよ。
     今は、立ち寄れないだけ。貴方が、昔から仏閣にも
     よく来てくれていたことは知っていますから。」
帝「だから、我らは其方を見守っている。
  接近禁止ではなく、ただ単に建物に寄れないだけ。」
天照さま「要らぬものを貰わぬ様にするためだ。」
私「じゃあ、ご挨拶はしていいんですか?」
天「勿論です。」

ご挨拶の許可が出た🎵
ご挨拶・・・(;'∀')
ここ神社。
えっと?
猿「我が前に立って、神社方式でよかろう?
 いいですかな?」
菩薩さま観音さま「勿論。」

神社の境内の仏様には、挨拶に寄ってもいいとのこと。
ただ、仏閣の建物内にはまだ入ってはいけないこと。
私の力が関係しているらしいので、大人しく従います。

でも、仏様にも想いは届いてたのが知ることが出来て、
よかったです🥰


そして、私は次なる目的地に行くのでした。

本日はここまで

貴方の人生が輝きますように


いいなと思ったら応援しよう!