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封印について思うこと

セリです。

ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
 りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様

今日は、「封印について思うこと」です。
今回は、珍しくスピリチュアルに振り切ってます。


今、各地で

「風の時代」に入り益々スピリチュアル能力が開花した方が、表に出てきています。
その中でも、「封印を解く」ということが流行っているのでしょうかね?

感知能力がある方は、封印場所を大まかに見つけることが出来ます。
すると何故だか、その封印を解きたがる。

または、封印を強化したがる。

力を見せつけたいのですかね?


時に封印は

時に封印は、意図的にある時期が来ると弱まるように仕掛けて有るときがあります。
なので、勝手に手を出すとその「時期」がズレるんですよ。
そうすると、本来の役目を果たせない。

強固に固めていた封印を解こうとすると、意図的に留めていたのに勝手に解かれて本来のバランスを崩す。

そんなことが、起きるんです。

なので、封印を扱うのはとてつもなく危険なんです。


龍神様が

私は龍神様とよく繋がっているので、今日は龍神様のお話をしましょう。

ある龍神様は、ある地域に封印されていました。
その龍神様は、敢えて自らその地に縛られていました。
大好きな人間たちを守るために。
それなのに、勝手に封印が解かれ守ってきたものが思うように守れぬと嘆いていました。

ある龍神様は、ある場所で長い眠りについていました。
時期が来たら目覚めるように、仕掛けられた封印の中で。
ところが、その封印を勝手にいじられ目覚める時期に目覚められませんでした。
幾重にも、封印に仕掛けが施されていて解くのは困難。
その龍神様の目覚めを待っている神様。
いつになっても目覚めない。

ある龍神様は、意図的に眠りに着くことを願いました。
誰にも知られずに、ひっそりと。
場所は、封印した者しか知りません。
その者が必要とした時に目覚めるように。
幾重にも張られた結界。
幾重にも張られた封印。
誰にも知られることもなく、眠りについていました。
当初のままの封印は、時が来て無事に解かれ龍神様は目覚めました。


勝手に手を出すとね

封印は、意味があって施したもの。
なので、見つけたからといって勝手に手を出していいものではないんです。

本来の意味を果たせなくなるんです。
すると、我々を守っている力が発動できない。
そんなことが、起きるんです。


何気ない日常で

時々、耳にしませんか?
「○○の場所には、近づいてはいけない」
「○○では、△△をしてはいけない」
等、昔から伝わっているものを。

あれも、封印が関係していることがあるんです。
なので、本来の意味が崩れないように口伝で伝わっているんです。

意外と身近に存在しているんです。
怖がらせるために、話しているわけではないですよ。

「科学的に」とか言われますが、どうしてそんなに必死に伝えられてきたのかを考えて下さい。
どうして、そんなに守られてきたのかを。

これらは、ちょっとしたことがきっかけで封印が揺らぐということです。
なので、それを防ぐために口伝されてきたんです。

これは、能力が開花していなくても守れること。
どうぞ、昔話だといってバカにしないで下さい。
能力が開花していなくても、揺らがすことは出来るんです。

貴方が生きているこの世界。
先人たちが、まだ見ぬ未来の子のために残した力。
どうぞ、大切にして下さい。


本日はここまで

貴方の人生が輝きますように


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