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亀戸天神社 心と身体

セリです。

ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
 りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様

今日は、「亀戸天神社 心と身体」です。


ある日

天神さま「藤の花が咲き切ったときに、来なさい。」
藤の花が満開のときに行きたかったのに、散ってから来いと言うのです。

最近、リアルもスピもやることが多くて、脳みそフル回転。
なので、敢えて時期をずらし、景色と「氣」を楽しめと言われました。
景色の一環として、藤の花・・・・。

スカイツリーが見えるので、東京と認識できるくらい圧巻の庭。
東京ではないような、ゆっくりとした時間が流れています。

太鼓橋 男橋

池の周りには、沢山の藤棚がありました。
満開時は、さぞかし美しいことでしょうね✨✨

藤の花
鷽(ウソ)


手水舎



不具合の理由

拝殿

ご挨拶をすると、御祈祷が始まりました。
幼き命が、神の手から離れ人の手に渡った瞬間です。

亀戸天神社
御祭神
菅原道真公

相殿
天菩日命(あめのほひとのみこと)さま

道「精神が疲労すると、肉体に現れやすい時期に入った。」
精神と肉体は、連動しているといいます。
ですが、今回はいつも以上に肉体に現れると言うんです。

丁度このとき私は、奥の奥まで掘り下げて己と向き合い始めた時期です。

喉が痛くなったり、半身だけ急に痒みを覚えたり、眼球付近の筋肉が痙攣したりなど、大忙しの時期でした。
症状が出た時ても、1時間もすれば治まるんです。
なので、1日という時間に比べればほんの一瞬です。

どうやら、この事を指しているようでした。
私「溜め込んだ感情が出てくるたびに、身体が反応しているの?」
道「そうだ。
  そうしないと、実感がわかないだろう?
  其方自身に実感させるために、身体に反応が起きる。
  其方が、認識すれば落ち着く。」

便利なんだか、強引なんだか微妙なとこですね(;^ω^)

春は毎年、毒出しの時期と言われます。
なので、体調に何かしか不具合が起きるのは知っていました。
花粉症も含みます)
ですが、今年はハードになるとりゅうちゃんたちに言われていたんですよね。

その理由が、天神さまがおっしゃったことだったとは。
奥の奥の感情が表に出た時、認識させるために不具合が起きるとは(゚Д゚;)


心の声を聞け

今年は、身体の不調がいつもより長めに感じる人もいるでしょう。
(心配の時は、医療機関のお世話に必ずなって下さいね)

それは、心の声が貴方に分かって欲しいとサインを出しているんです。
能力が開花した人だと、直ぐに呪いだ邪気だと騒ぐでしょう。
ですが、今回は貴方の心の声の可能性もあるということを覚えておいてください。

心の声だとしたら、いくらヒーリングなどを受けたり、
神社に足しげく通っても改善しにくいでしょうね。
だって、心の声に貴方が気が付かないんですもの。
気が付くまで、貴方にサインを送るから。

紅梅殿

忘れないで下さい。
心と身体は、密接な関係だということを。

太鼓橋 女橋

それを忘れなければ、貴方は貴方自身を大切にすることを学べます。
常に、自分の声に耳を傾けられます。



境内散策

実は、天神さま以外にも呼ばれていたんですよね。
なので、探しに行きます。

弁天社

こちらは、市杵島姫さまではなく、弁財天さまです。
柵の内側が、天神社とは全く違った「氣」を纏っています。
私「最近、よく神社でお会いしますね。」
弁「そうでもしないと、会えませんからね。」
継続して、寺院には呼ばれていないんですよね。
なので、どうしても仏様との交流は神社内となってしまうのです。
神仏習合があったから、出来ることですよね。

太鼓橋 女橋
御嶽神社

他にも、花薗社にもご挨拶がしたかったのですが、出店と
そこだけ人が多すぎて見送りました。
道真さまの奥様(宜来子さま)と14人のお子様がお祀りされています。
次回、じっくりお話したいと思います。

能楽殿
猿回し

猿回しも行われていました。
このお猿さんは、日光からはるばる遠征して来たらしいです。
だから、若干気性が荒く感じたんだ(;^ω^)
日光猿軍団のお猿さんて、縦社会がもろに出ている印象が強いんですよね。
なので、強いんですよ。
観客を見ようとしないお猿さん。
常に、観客に背を向ける。
これって、目が合ったらマズいタイプのお猿さんだ(;゚Д゚)

このあと、あんみつを食べて次の目的地も向かいました。

体調崩さないように、気をつけて過ごそう!

本日はここまで

貴方の人生が輝きますように


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