見出し画像

名機ストラディヴァリウス(1667年)がいつでも見れる

先日、台南へ行ってきた。

確か3度目の台南だったと思うが、初めて有名な私立博物館へ行ってみた。

ご存知の方もいると思うが『奇美博物館』と言うところだ。

この博物館はとても有名で外観は映えるので、SNSでよく目にしたり、友達から話を聞いたことはあったが想像以上に良かった。

しかもチケットはたったの200NTD(約800JPY)なのだ。

日本だったら3倍くらいはするだろう。

見どころはいろいろあるが、僕が1番興奮したのはバイオリンの名機中の名機の“ストラディヴァリウス”が見れたことだ。

楽器に詳しくない人でも名前だけは聞いたことはあるだろう。

その名機のバイオリンがガラス1枚隔てて見ることが、できるのだ。

ちなみに日本では2018年に森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー)で“ストラディバリウス”を見ることができたようだ。

一般チケットは2,300円で21挺の“ストラディヴァリウス”が見れたそうだ。

台南の“ストラディヴァリウス”(バイオリン)は1 挺だけだが、常設展なので行けばいつでも見れる。もちろんストラディヴァリウス以外の有名なバイオリン等も見れるのでクラシック楽器をやっている人は、よだれものだろう。

この博物館内の一部を除いて、写真は撮り放題なので“ストラディヴァリウス”を360°写真を撮ってしまった。

とてもお勧めなので、台南へ行く際は是非行ってみて欲しい。

いいなと思ったら応援しよう!

ちょっと良い暮らしラボ よろしければサポートお願いします! いただいたサポートは今後の活動に生かさせていただきます。