【駅メモ攻略記】「木古内さいか」と巡る!道南いさりび鉄道沿線の旅
「駅メモ!」と「道南いさりび鉄道」および「道南いさりび鉄道地域応援隊」とのコラボイベント『「木古内さいか」と巡る!道南いさりび鉄道沿線の旅』に2024年11月に行ってきましたのでご紹介します。
イベントについて


開催期間
2024年07月05日(金) ~ 2025年02月28日(金)
報酬
『道南いさりび鉄道沿線の旅PR大使』に就任した「木古内さいか」のフィルムが獲得できます。
津軽海峡の波と雪なさいかフィルム(65pt達成)
対象駅・対象スポット
道南いさりび鉄道の鉄道駅・函館駅および沿線の名所が対象スポットです。
対象駅
木古内駅(1pt / 道南いさりび鉄道線)
札苅駅(2pt / 道南いさりび鉄道線)
泉沢駅(2pt / 道南いさりび鉄道線)
釜谷駅(2pt / 道南いさりび鉄道線)
渡島当別駅(2pt / 道南いさりび鉄道線)
茂辺地駅(3pt / 道南いさりび鉄道線)
上磯駅(3pt / 道南いさりび鉄道線)
清川口駅(3pt / 道南いさりび鉄道線)
久根別駅(2pt / 道南いさりび鉄道線)
東久根別駅(2pt / 道南いさりび鉄道線)
七重浜駅(2pt / 道南いさりび鉄道線)
五稜郭駅(1pt / 道南いさりび鉄道線)
函館駅(1pt / JR函館本線)
対象スポット
道の駅みそぎの郷きこない(2pt)
木古内駅から徒歩すぐ
道南トロッコ鉄道(2pt)
木古内駅から徒歩25分
木古内駅から函館バス「鶴岡禅燈寺前」下車すぐ
木古内町郷土資料館「いかりん館」(4pt)
木古内駅から徒歩25分
木古内駅から函館バス「鶴岡禅燈寺前」下車すぐ
みそぎ浜(4pt)
木古内駅から徒歩6分
当別トラピスト修道院(12pt)
渡島当別駅から徒歩20分
北斗星広場(12pt)
茂辺地駅から徒歩10分
上磯駅前商店街(6pt)
木古内駅から徒歩5分
七重浜海浜公園(6pt)
七重浜駅から徒歩10分
函館だいもん商店街(4pt)
函館駅から徒歩5分
金森赤レンガ倉庫(5pt)
函館市電2/5系統 十字街電停から徒歩3分
五稜郭タワー(9pt)
函館市電2/5系統 五稜郭公園前電停から徒歩10分
函館公園(5pt)
函館市電2系統 青柳町電停から徒歩3分
旧函館区公会堂(5pt)
函館市電5系統 末広町電停から徒歩7分
湯の川温泉足湯「湯巡り舞台」(10pt)
函館市電2/5系統 湯の川温泉電停から徒歩すぐ

おとくなきっぷ
はこだて旅するパスポート(2日間3,650円)
函館エリアのJR、道南いさりび鉄道、函館バス、函館市電が乗り降り自由となるきっぷです。1日間用と2日間用があります。対象駅・対象スポットがある道南いさりび鉄道、函館市の対象スポットを巡れる函館市電に乗れます。本数が少ない各路線を補う函館バスにも乗れるのが強みです。

行程表
旅費合計:59,330円
主に道南いさりび鉄道の本数が少ないため、函館バスも駆使して2日間かけて攻略しました。北海道新幹線の始発でも10:40に木古内駅着だったので、1日目はほぼ午後からスタートでした。車なら1日でもいけるかなと思いました。
2024年11月23日(土)

2024年11月24日(日)

攻略記(11月23日)
東京駅(06:32)
今回は、始発の北海道新幹線で、対象駅の木古内駅へ向かいました。

東京駅から木古内駅までは4時間の長丁場なので、駅弁にチキン弁当を買って朝食にしました。

北海道新幹線の車内販売で「#シンカンセンスゴイカタイアイス」を買いました。車内販売なのでカチカチでした。東海道新幹線では自販機でしか買えないのでありがたいですね。

木古内駅(10:40)
東京駅から4時間の北海道新幹線に乗って木古内駅に着きました。あと一駅行けば終点の新函館北斗駅です。

対象スポットの「道の駅みそぎの郷きこない」および「みそぎ浜」は南口の方にあります。

道の駅みそぎの郷きこない(11:00)
木古内駅の南口に出ました。

対象スポットの「道の駅みそぎの郷きこない」は木古内駅南口の向かいすぐのところにあります。

みそぎ浜(11:15)
対象スポットは、道の駅みそぎの郷きこないの横にある「駅前通」をまっすぐ海の方へ向かいます。

駅前通の途中にある「みそぎ公園」のあたりで対象スポットへチェックインできました。

駅前通から海へ出ると、みそぎ浜に着きました。

みそぎ浜は、毎年1月に寒中みそぎ祭りが行われます。

みそぎ浜から歩いて木古内駅まで戻りました。

木古内駅(11:27)
みそぎ浜から木古内駅まで戻り、南口の木古内駅前バス停から函館バスに乗りました。②番から対象スポット最寄の「鶴岡禅燈寺前バス停」へ行けます。

鶴岡禅燈寺前バス停(11:34)
木古内駅から函館バスで鶴岡禅燈寺前バス停に着きました。

眼の前に対象スポットの木古内町郷土資料館「いかりん館」、1分ほど先に道南トロッコ鉄道(設定は鶴岡公園駅)がありました。

道南トロッコ鉄道(11:40)
鶴岡禅燈寺前バス停から歩いて道南トロッコ鉄道に着きました。

4月から11月まで、鶴岡公園駅からキーコの郷駅までトロッコ鉄道に乗れるので乗ってきました。ただし、席は2名単位なので、1名でも2名料金でした。

行きは電動力車に引っ張ってもらって、キーコの里駅まで行きます。秋から冬へ移り変わる季節で、風が冷ややかで気持ち良かったです。

帰りはキーコの里駅から電動自転車を漕いで鶴岡公園駅まで戻りました。自分のペースで景色を見られるのでこれはこれで楽しかったです。

木古内町郷土資料館「いかりん館」(12:10)
道南トロッコ鉄道の乗った後に、対象スポットの木古内町郷土資料館「いかりん館」に寄りました。

木古内町にまつわる展示があり、幕末の戊辰戦争時に木古内町サラキ岬沖で沈没した咸臨丸のものとされるいかりなどがありました。

江差駅から木古内駅までの江差線は廃線になったので、その当時のヘッドマークなどがありました。

鶴岡禅燈寺前バス停から函館バスで木古内駅まで戻りました。
木古内駅(12:51)
木古内駅まで戻り、南口の近くにある道南トロッコ鉄道木古内駅に行きました。

木古内駅構内には、木古内町さいかのパネルがありました。

その他、木古内駅が旧JR江差線だったころの展示がありました。

木古内駅から道南いさりび鉄道で渡島当別駅へ向かいました。

渡島当別駅(13:12)
木古内駅から道南いさりび鉄道で渡島当別駅に着きました。江見駅みたいに構内郵便局が併設されているようです。

渡島当別駅から対象スポットの当別トラピスト修道院までは徒歩20分です。駅前に地図がありました。

当別トラピスト修道院(13:40)
渡島当別駅から道南いさりび鉄道線を木古内方面へ歩きます。

歩いているとトラピスト修道院の看板があるので、右へ曲がります。

並木道を歩いていくと、当別トラピスト修道院が見えてきます。

当別トラピスト修道院に着きました。中には入れませんが、入口に当別トラピスト修道院についての展示や案内がありました。

トラピスト修道院の手前に直営売店があり、トラピスト特製ソフトクリームが販売されています。

トラピスト特製ソフトクリームは、修道院で作っているトラピストバターを使ったソフトクリームです。トラピストクッキーがついて、濃厚で美味しかったです。

当別トラピスト修道院から渡島当別駅まで戻りました。
渡島当別駅(14:32)
当別トラピスト修道院から渡島当別駅に戻り、当別駅前バス停から函館バスに乗りました。道南トロッコ鉄道がない時間に茂辺地駅の方へ向かいました。

茂辺地大橋バス停(14:39)
当別駅前バス停から函館バスで茂辺地大橋バス停に着きました。

茂辺地大橋に対象スポット「北斗星広場」の案内がありました。

北斗星広場(14:55)
茂辺地大橋バス停から茂辺地川を北上して北斗星広場に着きました。奥に北斗星車両が見えますね。

北斗星広場は日中に無料で見学ができます。

北斗星は、2015年まで上野・札幌間で運行されていた寝台特急です。北斗星広場に客車2両が静態保存されています。

2022年から客車内で宿泊ができるそうです。泊まろうか少し考えましたが、茂辺地駅のまわりに飲食店など何もないのがネックです。

北斗星広場から歩いて茂辺地駅へ向かいました。
茂辺地駅(15:48)
北斗星広場から歩いて茂辺地駅に着きました。

待合室に椅子があったので、自販機の温かい飲み物を飲みながら過ごしました。

茂辺地駅から道南いさりび鉄道で上磯駅へ向かいました。国鉄カラーのキハ40形がいいですね。

上磯駅(15:58)
茂辺地駅から道南いさりび鉄道で上磯駅に着きました。

上磯駅前商店街(16:00)
上磯駅南口から出て西へ行ってすぐの「北斗市商工会」のあたりで対象スポット「上磯駅前商店街」にチェックインできました。

上磯駅南口の松前通に駅前商店街の垂れ幕がかかっていました。

時間があったので、ラッキーピエロ北斗飯生店に寄りました。

上磯駅から道南いさりび鉄道で函館駅まで行きました。

函館駅(17:35)
上磯駅から道南いさりび鉄道で函館駅に着きました。

17時を過ぎていよいよ暗くなってしまいました。

函館駅から函館駅前電停まで歩き、函館市電で末広町電停へ向かいました。

末広町電停(17:52)
函館駅前電停から函館市電で末広町電停に着きました。末広町電停は移設中でした。

末広町電停からは、海に向かって伸びる八幡坂をすぐ登れます。観光客がたくさんいて写真を撮っていました。

ちなみに、八幡坂は「ラブライブ!サンシャイン!!」の「Awaken the power」の舞台として一部の界隈で有名です。

旧函館区公会堂(18:15)
八幡坂を登ってから西の元町方面へ進みます。

対象スポットの「旧函館区公会堂」は元町公園の前にあります。

旧函館区公会堂はライトアップされて夜も綺麗でした。

旧函館区公会堂から歩いて対象スポット「金森赤レンガ倉庫」へ向かいました。
金森赤レンガ倉庫(18:40)
八幡坂を降りて末広町電停のあたりに来ると、赤レンガ倉庫群の案内を見つけました。

海に出たら右へ曲がって金森赤レンガ倉庫へ向かいました。

金森赤レンガ倉庫に着きました。夜は特に綺麗で多くの人が歩いていました。

十字街電停(20:10)
金森赤レンガ倉庫から歩いて十字街電停に着きました。十字街電停から函館市電で函館駅前電停まで戻りました。

函館だいもん商店街(20:30)
十字街電停から函館市電で函館駅前電停に戻りました。

函館駅前電停から若松町交差点まで歩いていると対象スポット「函館だいもん商店街」にチェックインできました。飲食店が並んでいる「大門横丁」という屋台群がありました。

函館といえば塩ラーメンということで、塩ラーメンをいただきました。


当日は、松風町電停近くのホテルに泊まりました。
攻略記(11月24日)
松風町電停(08:01)
翌日は、松風町電停から函館市電で青柳町電停へ向かいました。

青柳町電停(08:14)
松風町電停から函館市電で青柳町電停に着きました。

青柳町電停から対象スポット「函館公園」へは、西の函館山へ歩いていきます。

函館公園(08:20)
青柳町電停から歩いて函館公園に着きました。奥に函館山が見えます。

大きな市民公園で、ミニ遊園地もあるようです。

函館公園に高台があり、函館の海を一望できました。

青柳町電停に戻り、函館市電で末広町電停に向かいました。

末広町電停(08:48)
良い景色だったので、末広町電停に戻って日中の函館を見学しました。


旧函館区公会堂(09:00)
朝9時から旧函館区公会堂の内部を見学しました。

旧函館区公会堂は明治時代に竣工した洋館で、国の重要文化財です。

中は昔の雰囲気が残っていて面白かったです。函館の町並みも良かったです。

末広町電停に戻り、函館市電で湯の川温泉電停へ向かいました。
湯の川温泉電停(10:33)
函館市電で湯の川温泉電停に着きました。

対象スポットの湯の川温泉足湯はすぐ近くにあります。
湯の川温泉足湯「湯巡り舞台」(10:40)
湯の川温泉電停から歩いて湯の川温泉足湯に着きました。

無料開放されているので、少し温まってから函館市電で五稜郭公園前電停へ行きました。

五稜郭公園前電停(11:00)
湯の川温泉電停から函館市電で五稜郭公園前電停に着きました。

対象スポット「五稜郭タワー」がある五稜郭公園へ向かいます。

五稜郭タワー(11:25)
五稜郭公園前電停から北へ放射2号線を進みます。

奥に五稜郭タワーが見えてきましたので進みます。

対象スポット「五稜郭タワー」に着きました。

この後は五稜郭タワーと五稜郭を見学しました。五稜郭公園前電停から戻って函館駅へ戻りました。
函館駅(13:51)
函館市電で函館駅前電停に着きました。

函館駅から道南いさりび鉄道で七重浜駅へ向かいました。

七重浜駅(14:15)
函館駅から道南いさりび鉄道で七重浜駅に着きました。

最後の対象スポット「七重浜海浜公園」へは、七重浜駅前通を海へまっすぐ向かいます。

七重浜海浜公園(14:30)
七重浜駅前通から海へぶつかったところの丁字路で対象スポットのチェックインができました。

丁字路を右へ曲がると七重浜海浜公園がありました。

夏場は泳げそうな砂浜ですが、秋なので閑散としていました。

そういうわけで全ミッションクリアできました。

七重浜海浜公園から七重浜バス停に向かいました。
七重浜バス停(14:40)
七重浜海浜公園から歩いて七重浜バス停に着きました。海浜公園からなら駅へ行くよりバス停のほうが近いです。七重浜バス停から函館バスで木古内駅へ向かいました。

木古内駅(15:46)
七重浜バス停から函館バスで木古内駅前バス停に着きました。

道の駅みそぎの郷きこないの観光受付でノベルティをもらいました。


木古内駅から北海道新幹線で東京駅へ帰りました。

夕食はハセガワストアのやきとり弁当にしました。


まとめ
「駅メモ!」と「道南いさりび鉄道」および「道南いさりび鉄道地域応援隊」とのコラボイベント『「木古内さいか」と巡る!道南いさりび鉄道沿線の旅』についてご紹介しました。
対象駅:道南いさりび鉄道・函館駅
対象スポット:道南いさりび鉄道沿線、函館駅周辺
イベント攻略は2日間かかりましたが、函館に来たのは初めてだったので、観光できて楽しかったです。途中で「100万ドルの夜景」で有名な函館山へ登りました。人が多かったですが一回見に行けて良かったです。


最後までご覧いただきましてありがとうございました。
本記事では『駅メモ! - ステーションメモリーズ!-』の画像を引用しております。
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