~自己紹介~”このままでいいのかな”から副業を始めました
毎日、仕事に家事、育児。気づけば1日があっという間に終わっている——そんな生活を送っています。
こんばんは。30代のワーママで、ドラッグストアでフルタイムのパート勤務をしています。
家族は、一つ上の会社員の夫と、小学生の息子、保育園に通う娘との4人家族です。朝は子どもたちの準備に追われ、仕事が終われば夕飯、お風呂、寝かしつけ。「自分の時間なんてほとんどないな」と思う日も、たくさんあります。
そんな毎日の中で、最近少しずつ副業に挑戦するようになりました。今回は自己紹介も兼ねて、「なぜ副業を始めたのか」を書いてみようと思います。
子どもが少し大きくなって、時間ができた
副業を始めようと思ったきっかけのひとつは、子どもたちが少し大きくなってきたことでした。
特に下の娘が保育園生活も終盤になってきて、以前と比べると「完全に手が離せない時間」が減ってきました。もちろん今でも毎日バタバタですが、それでも少しだけ「自分のために使える時間」ができた感覚があったんです。
その時間を、なんとなくスマホを見て終わらせるだけじゃなく、何か将来につながることに使えないかな——そう思うようになりました。
将来への、漠然とした不安
もうひとつ大きかったのは、将来へのお金の不安でした。
スーパーに行くたびに「また値上がりしてる…」と思うことが増えて。生活できないわけではないけれど、この先も物価だけ上がっていったらどうなるんだろう。子どもたちが大きくなるにつれて、もっとお金も必要になるんだろうな。
そんなことを考えるようになって、少しでも今のうちに「自分でできること」を増やしたいと思いました。収入面だけじゃなく、何かスキルを身につけたいという気持ちもありました。
最初の一歩は、正直かなり面倒でした
とはいえ、実際に動き出すまでにはかなり時間がかかりました。
興味はある。でも疲れている。何から始めればいいかわからない。
「また今度でいいか」を繰り返して、結局何もしない日もたくさんありました。毎日忙しい中だと、"やらない理由"はいくらでも出てきますよね。新しいことを始めるって、思っている以上にエネルギーが必要なんだと実感しました。
でも、始めてみたら意外と楽しかった
そんな私でも、実際に少しずつ動いてみると、すごく新鮮でした。
寝かしつけ後の2時間。子どもたちが寝たあとにパソコンを開いて作業する時間。
最初は小さなことでも、「自分のために積み上げている感覚」がとても嬉しかったんです。隙間時間をただ消費するだけじゃなく、未来の自分のために使えている——そんな感覚がありました。
そして何より、ずっと心のどこかにあった「このままでいいのかな」という漠然としたモヤモヤが、少し軽くなった気がしています。
完璧じゃなくても、少しずつ
まだまだ勉強中ですし、毎日うまくいくわけでもありません。
子どもの体調で予定が崩れる日もあるし、疲れて何もできない日ももちろんあります。それでも、"何もしていない自分"ではなく、"少しでも前に進もうとしている自分"でいられることが、今はすごく大きいなと感じています。
このnoteでは、そんな私のリアルな副業生活や、子育てとの両立、実際にやってみて感じたことなどを、等身大で発信していけたらと思っています。
「何か始めたい。でも、なかなか一歩が出ない」——そんな方の小さなきっかけになれたら嬉しいです。
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