アート教室の代表が手掛けた展覧会へ行ってきました。
遅れて報告なのですが。。。
今日は、知り合いのアート教室の代表の方が
手掛けた展覧会に行ってきました。
この展覧会は、今年の3月から打ち合わせを重ね、
なんと7か月間かけて準備してきたそうです。
普通の展示会とは違って、作家さんたちの
作品の「制作過程」や「関心を持っているテーマ」、「考え方」など、
その人自身の内面まで表現されている展示会でした。
代表の作品に驚きの仕掛けが!
代表の展示を見たときに、まず驚いたのが……
自分の作品に“メッセージ”を書けるという仕掛け!
観客も作品づくりに参加できるなんて、とても新鮮でした。


展示会場を回っていると、代表が駆けつけてくださって、
一つひとつ丁寧に作品の解説をしてくれました。
その話を聞いていて感動したのは、
ご自身の展示だけでなく、
他のアーティストさんの作品も全部理解し、大切にしている姿勢。
まさに、展示全体を心で支えている感じでした。
「良い言葉しか、みんな書かないんです」
代表の作品について説明を受けたとき、印象的な言葉がありました。
「お客様と対話がしたくて、作品に書けるようにしたんです。
見てください、良い言葉しかみんな書かないんですよ。」
その言葉を聞いたとき、胸が熱くなりました。
アートを通して“肯定”が広がっていく——そんな空間が本当に素敵でした。
ちなみに私はというと…
「No life, No Art 사랑해~(サランヘ〜♡)」と書きました。
一緒に作り上げるアート
代表は、「皆さんが書いた言葉を、最後にもう一度上から描いて、一緒の作品に仕上げるんです」と話していました。
そのときの代表の表情が、本当に生き生きとしていて、印象的でした。
今回の展示を通して、
“アートとは、作る人と見る人が心を通わせるものなんだ”
ということを改めて感じました。
アーティストの頭の中を少しのぞかせてもらい、
「肯定する」という力を体感できた、そんな温かい展示会でした。
